今日お客様から林檎をいただきましたにひひ
Vassoの晴れ晴れ日報-110309_221854.jpg

(写真がみすぼらしくなってしまいました…)

こんなお話と一緒に…ドキドキ


それは無農薬で自然栽培を行っている林檎農家の方のお話でしたひらめき電球

自然栽培始めようと思ったきっかけは奥様の農薬による皮膚炎キラキラ

どうにか林檎を無農薬で栽培できない?と試行錯誤を始めました。

思い付く限りの事をし、出来る限りの時間を費やしましたが…

何年も花すら咲かず、もう木が枯れてしまったのか?と思う位でした。

収穫出来ない約5年の年月…借金は増え、家系を支えるための夜店のチラシ配布、その事での子供へのイジメ…

彼は一度は自殺を考えたそうです…そうして、森の深いところまで入って行きました。

するとそこには!!野性の林檎がたわわに実をつけていましたリンゴリンゴリンゴ

…実際、後日見直したところ林檎ではなかったそうですが…

その果樹の下の土はフカフカとしていてひらめき電球

果樹園の、農機で踏み荒らされ、農薬でやせた土とは別物のようでしたニコニコ

自殺を考え、森に入った時、自然栽培するためにはまずは土壌改良からだという事に気づきましたキラキラ

そして数年後、やっと実をつけたひらめき電球たった数個の林檎はリンゴ最高の味だったそうですしょぼん

今まで苦労したご本人や、支えた奥様、耐えたお子さんの気持ちを考えると…しょぼん

そして翌年。果樹園は真っ白な花で覆われましたひらめき電球
今では、料亭やレストランが直接買い付けに来るため、市場にはほとんど出回らない程の人気なんだそうです!!


家族や消費者を思い、最高の林檎を作る事を目指し、自殺を考える程の挫折をしてもなお!!諦めず…真意を探し続けた結果、作り上げた林檎リンゴ
食べてみたいなぁアップアップアップ

う~んニコニコ素敵なお話ドキドキ