風邪に効くコンビニの食べ物とレシピを考える | vaslisthapmo1983のブログ

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オーディションを受けて、芸能プロダクションに所属してから、 その後、今現在は、どうなっているのかをブログに書いています! 一人でも多くの方に、自分の経験を参考にして頂き、 自分が諦めてしまった、「あなた」 が持っている、大切な夢を 絶対にあきらめて欲しくないと思い、ブログランキングに参加しています! もし、このブログが他の方にもオススメできるものであれば、 投票して頂けると嬉しいです! 方法は、下記リンクを1日1回クリックするだけ! リンクは、別タブで開き、すぐに閉じて頂いても構いませんので、 ご協力、どうぞよろしくお願い致しますm(_)m 人気ブログランキングへ にほんブログ村 皆様こんばんは!! それでは、今日もいつもの続きを書きたいと思います。 インフルエンザでの休日、 2日目の朝を迎えました。 この日は、少し食欲も出てきたので、 軽くご飯を食べることができ、病院からもらった薬を飲んで、 ベットで安静にしていました。 夜にあまり眠れませんでしたが、 特に眠たいと言う気もおきず、 横になりながら、だらだらと漫画を読んで過ごしていました。 ですが、薬を飲んで数時間すると(多分6時間くらいです)、 薬が切れてしまうせいか、徐々に体調も悪くなってきますので、 漫画を読むことさえもキツく思えてきました。 ですので、軽く果物を食べた後に(昼食)、 また、病院から処方された薬を飲んで、 漫画やテレビを見てを繰り返していました。 そして、また夜になると、薬が切れてキツくなり、 晩御飯を軽く食べたあとに、また薬を飲んでを繰り返します^^; そんな日が、2日程続き、 インフルエンザで仕事を休み始めて、3日目が終わりました。 3日目が終わり、4日目の朝になった頃には、 体調もかなりよくなり、熱も平熱にこそ戻っておらず微熱でしたが、 38度を超えるような高熱は、出なくなりました。 「やっと、あの目が回る状態から解放された♪」 そんなことを思いながら、 ひたすら漫画を読んだり、 テレビを見たりして過ごしました。 それから、しばらくして、微熱ながら結構、 体調も良くよかったので、部屋の掃除を始めました。 1日1回は、必ずのように掃除機をかけていたので、 この時は、かなりホコリが溜まっていました。 「さすがに4日も掃除をサボると、汚いな・・・」 そう思いながら、掃除をしていると、 とあるとても懐かしいものを見つけてしまいました。 それは、芸能事務所に所属していた時の、 レッスン用のテキストです。 とても懐かしい気持ちになり、 とりあえず、そのテキストをベッドの上に置き、 再び掃除の続きを始めました。 掃除を再開して、約30分後・・・ 掃除機がけも雑巾がけも終わり、 とりあえず、体温計で熱を測りました。 すると、少し熱が上がっていたので、 掃除をしたことを反省し、再びベットの上で横になりました。 そして、先程見つけた、芸能プロダクションの、 レッスン用のテキストを1ページずつ、 パラパラとめくりながら、テキストを見ました。 テキストを見ている最中に、 ふとあることを思い出し、 先程、掃除した押し入れをあさりました。 押し入れの中を少しあさると、 やっぱり、思っていたものが見つかりました。 それは、芸能プロダクションに所属していた時に、 毎日のようにメモを取っていた、4冊のノートです。 そのノートは、高校2年生の時から、 約4年間のレッスンでの学びや記録が、 このノート4冊に書かれています・・・ その1冊1冊、1ページ1ページを見ながら、 とても、懐かしい気持ちになり、ノートには、わかりやすく、 ○○年○月○日、テキスト○○ページのこの発音は、 こんな風に発音、発声はこう、みたいな感じで詳しく書いていました。 また、メモがマメすぎるせいか、 講師の方に言われた同じことを、 何回も書いていることが多かったです^^; そして、 テキストとノートを見始めて約2時間後・・・ ようやく、テキストとノート4冊(正確には4冊目3/2)を 読み終えました。 「もう、芸能事務所を辞めて、9ヶ月も経つのか・・・ 高校の頃は、まさか上京後に実家のことで、芸能界を諦めて 植木職人やっているなんて思ってもいなかったな・・・」 そう思いながら、しばらくボーッとしていました。 「俺、何のために上京したんだろ? こんな惨めで情けない思いするくらいなら、 最初から、こんな現実不可能な夢なんか追うんじゃなかったな・・・」 そんな、 ネガティブなことばかり考えてしまいした。 結局、芸能事務所を辞めたその後は、プラスチック工場に就職するも、 東日本大震災の影響で、かなりの在庫を抱え、 自分を含めた新人社員全員は、リストラにあい、 その後、好きなことを仕事にできるはずと思って、 始めた植木職人は、はっきり言って楽しくないどころか、 親方の怒鳴り声と残業だらけの日々で、嫌で嫌で仕方ありませんでした。 「俺、何のために生きてるんだ? 人生は、楽しくあるべきなのに、全く楽しくねぇよ・・・」 そう思いながら、そのテキストとノートを手に取り、 再びボーッとしていました。 そして、一人で色々と考えた後、 そのテキストとノート4冊を持ち、ベッドから立ち上がり、 ゴミ箱の方へと向かいました。 「落ち込むなんざ、俺らしくねぇんだよ! 諦めたとは言え、いつまでも後ろばっかり見ずに、 いい加減、ちゃんと前向いて、生きなきゃいけねぇだろうが!」 そう思い、テキストとノート4冊を ゴミ箱へと投げ入れました。 「じゃあな! 俺の思い出・・・ 今までありがとな・・・」 そう呟き、ベッドへと戻り、 インフルエンザ完治に向けて、休み始めました。 インフルエンザ休日もあと3日・・・ こうして、残業だらけの現場に復帰する日が、 刻一刻と近づいているのでした・・・ ...