今日は、茨城県の那珂湊からかもめ丸に乗船し、一つテンヤ釣り。茨城方面は、朝が早いので、5時前には那珂湊の市場の前の岸壁、船の前に集合。車も岸壁に駐車。
かもめ丸は、予約をして釣座は船長のお母さん?のお任せのシステム。中乗りさんが2名に船長の先代??も乗船しなかなか手厚いサポート体制。餌は生きエビ!
船長の先代らしき方が、かかってからの巻き上げは一定のリズムで巻いて竿の上げ下げはしない方がいいとか、テンヤへのリーダーの結び方でスナップサルカンをチチワ結びだと切れちゃうとか、色々アドバイスをくれました。大物がかかった時に逃さないためのテクニックを伝授。
小鯛をポツポツ釣り上げ、周りがカサゴを上げる中、またもや沈黙の時が続く。個人的には、先週、大鯛をあげてたし、カサゴやハタを狙ってるのに… しばらくして、結構な重さの獲物が上がって来た。中乗りさんがタモを出してくれて上がって来たのは、ナメタカレイ! しかも尻尾が無い!中乗りさんも珍しがってたが、食べて成仏させてあげな!と。先代は、刺身を激しくお勧めしてくれたが、めちゃくちゃヌルヌルで刺身のイメージが難しい…
こいつを上げる時に気がついたのは、スピニングリールのフリームスが結構グニャグニャ曲がるんだなぁって事。
カサゴは5匹釣れた。サバ餌を持ち込んでたらもっと釣れたかも知れないなぁ




