ごきげんよう。

昨日のマイミクの日記にね、

ちあきなおみ



『夜へ急ぐ人』

$オカマの戯言

って曲を紹介してたんだけど、

ビデオがyoutubeにアップされてたの↓




見た?

見た?

見た?



凄くない、この妖気?ww


でね、この曲のオリジナルがまたyoutubeで聴けるんだけど↓




アレンジがすごいソウルファンク!www

ジャミロクアイ張りだわ!!


みんなも、ちあきなおみを聴きましょう!!


おいで、おいで!!ww
ごきげんよう。

7月以来の投稿してみたら、
立て続けにしてやろうと思ったわ?www

元気です、リン子ですwww



で、今回紹介するのは、
またまた『UNDERWEAR』アルバムに収録されている『PENGUIN』
って曲。


UNDERWEAR


これもまた、『許されぬ恋』ソングです。


PENGUIN 槇原敬之 歌詞


誰も許してくれないなら
一緒に逃げようって泣いたよね
南極なら君と僕とペンギン
悪くないねって
ちょっとだけ笑ったよね


逃げた先が南極で、
そこで『ペンギンが一緒なら悪くない』ってセンスが、
やっぱマッキーだなぁ、って感心するわ。


で、アタシはセンスが乏しいから?
もしこの曲にタイトルを付けるなら、














『南極逃避行』


みんななら、なんてタイトルで『許されない恋』の詞を書くかしら?
ごきげんよう。


7月ぶりの投稿だわ?www


今回からは少し趣向を変えて、オカマの戯言を書きます。


音楽が好きなアタシにとって、
J-Popの中でもマッキーこと、槇原敬之の歌詞は凄く響く。

これ、別にマッキーが同性愛者だからとかじゃなくて、
彼の選ぶ単語とか、言い回しが好きなわけ。


で、今日紹介したいのは、
『UNDERWEAR』アルバムに収録されている『THE END OF THE WORLD』
って曲。


UNDERWEAR



これ、日本語にすると『世界の終わり』って意味なんだけど、
『許されぬ恋』をテーマにこういう歌詞で表現できるのは、
きっとマッキーのセンスなんだなぁ、って思う。


THE END OF THE WORLD 槇原敬之 歌詞


で、この歌詞、
ネットでは『浮気の歌』とか『同性愛の歌』とか意見が飛び交ってるけど、
最後の方の歌詞に、

僕と彼女の幸せを
君に分けたとしても~



って、この時点で、
僕と彼女と、君の3人がいる時点で、浮気(不倫?)の歌だよね?w
コレ、彼女が彼だったとしても浮気は浮気www


さて、アタシが同性愛的視点で着目したのは以下の歌詞。


足りない物持ち寄っただけの
できそこないの恋は
あまりにも見栄えが悪くて
きっと誰にも見守られない



(解釈1)
交際相手が居るにもかかわらず、
性格や性生活の不一致などがあり、
交際相手以外でお互いに求める部分だけで出来た関係。
でも男同士だし、世間の目には異様に映ってしまう。

(解釈2)
同性愛者であることを、異性愛者と比較して、
その『欠落している世間の普通』を『足りないと』表現。
できそこないって表現もまた然り。
連れている相手は明らかに男な女装w
そりゃ、見栄えも悪いwww
誰も見守れない。
(*その後の『ちょっと見たら普通の恋人同士』も含めて解釈)

(解釈3)
お互いにヤリ●ン同士w
そりゃ、事情知ってる周りも恋愛とは認めない。
なのに仲睦まじくしている二人を見ても、
「どうせ続かないわよ」と冷ややかな視線www


歌詞が好きといっておきながら、凄い解釈だわww
ついでにアタシは上のどれにも当てはめてない解釈してますw

みんなはどう解釈するかしら?www