おはようございまーす。藤沢在住・つっちゃんです。

 

コーヒー豆の価格が高騰する恐れがあるってニュースを見つけましたコーヒー

 

 

世界最大のコーヒー生産国で、全世界生産量の30%を担うブラジルでの干ばつや霜害によりコーヒー豆の収穫が減ったのが原因。今年はまだストックがあるから大丈夫だけど、来年以降、価格の高騰が予想されるとかガーン

 

う〜む、コーヒー大好きな私としてはこれは由々しき問題っす。一国の状況で市場が左右されるのは歪だなぁとは思うけど、生産できるエリアが南緯25度〜北緯25度のコーヒーベルトと呼ばれる地域に限られちゃうので、ある程度致し方ない部分はあるのも事実・・・にやり

 

といっても自分で何ができるわけでもないんすよねー。とうことで口にするコーヒーを有り難ーく飲みたいと思いますコーヒー

 

 

さて、今日の一曲はこれ。グラムからマッチョへの変貌ガーン

 

Mötley Crüe / Wild Side

 

 

 

YoutubeのPlaylistはこちら

 

邦題は「ワイルド・サイド」。この曲は彼らの4枚目のアルバム「Girls, Girls, Girls」(最高2位)からの2ndシングルとしてカットされました。残念ながらチャートには入ってきてなかったですね。アルバムの中でも抜群にカッコいい曲なのになぜだろう??うーんうーん

 

ちなみにアルバムは87年の年間チャートの46位にランクインしてました。

 

この曲はアルバムの1曲目で、初めて聴いた時はしびれましねぇ〜ラブ。前作のTheatre Of Painでのイメージがザ・LAメタルで、ルックスもグラムロックを意識してケバさ満点。ヒットした「Smokin’ In The Boys Room」もちょい物足りなかったんすよね。

 

 

そのTheatreから2年。当然LPを即ゲットでしたラブラブ

 

まずはアルバムのジャケでびっくり。あのケバケバしい衣装じゃなくなって、なんと黒レザーにハーレーというマッチョなスタイルに!拍手拍手 個人的にはこのジャケはモトリーの中でもトップクラス。カッコいいっすグッ

 

で、アルバムに針を落として聴いてみると1曲目がこの『Wild Side」! いやぁ、この曲にやられましたねぇ〜ニコ。前作からガラッと変わったハードロックが聴こえてきて感激したのを覚えてます。このハードさは前々作に収録されてた「Looks That Kill」とかに通ずるものがありましたね上差し

 

 

 

で、PV見てみるとわかるんですが、トミーのドラムがエスカレートし始めるんすよねドラム。前作のツアーの時には90度前に傾いてたけど、このアルバムでは縦方向に360度、ぐるぐる回るという・・・・。必要か!? 必要なんですゲラゲラ(笑) 

 

このトミードラムは今後もどんどん凄くなって、しまいにはレール引いてジェットコースターみたいになってましたよね。凄すぎ(笑) まともに叩けんのかしらうーん

 

しかしこのシビれるカッコよさはまだ途中過程。次作への布石でしたニコ。まだアルコールやドラッグをやりながら作成したのが本作だったけど、次作ではそれらを断つことで金字塔となる名作を作っちゃうんすよねグッ。87年時はそんなことはつゆ知らず・・・。

 

 

最近のモトリー、数年前に大々的にFarewell Tourやって解散したはずなんだけど、昨年から復活するって話が出てましたにやり。それもDef Leppard、Poison、Joan Jettと北米をツアーするとか・・・。

 

 

結局今年に延期になってるんですが、最近って解散してもすぐ復活っての多いですよね・・・にやり

 

ちょっと前のVinceのソロライブでは全然、全く、酷すぎるほど声が出てなくて、途中でライブを投げ出してやめちゃってたけど、こんな大々的なツアーできるのかしら・・・うーんうーん。メンツが良いのでぜひしっかり準備して日本にもきて欲しいっすグッ

 

 

ということでまた次回バイバイニコ

 

 

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