つい今しがた帰宅してYahoo!のニュースを見ると、タイトルのニュースを見つけた。

個人的には、このニュースは慎太郎の都知事辞任より驚いた。

なぜなら、日本は昨年行われたコパ・アメリカに招待されていたけど、東日本大震災の影響でJリーグの日程調整や海外組の招集難航によって大会を辞退せざろうえなかったことがあったにもかかわらず、次の大会に招待してくれるからだ。

Yahoo!のニュースの受け売りになるけど、CONMEBOLは

「メキシコと日本と南米サッカー界の友人であり、兄弟みたいなものだ。」

と言っていたようだ。

上記の話が社交辞令であることはわかっていても、そう言われると一日本人として、一サッカーファンとしてホンマに嬉しい。それだけ日本のサッカーが世界で認められてるわけだから。


しかもその2015年の大会はチリで行われるのだ。

正直言って、その大会に行きたい。日本も応援したいけど、チリも応援したい!

まぁ、お馬さんか宝くじで大当たりしないと行けないから、夢は夢のままで思っていよう。

その前に日本とチリは2014年のワールドカップがあるから、予選を勝ち抜いて本選で活躍してもらわないとね。



日本とチリに栄光あれ!


もう体育の日から9日も経っているのにタイトルの内容を書くのもヘンなのですが、

書きたいので書くぞ。

YouTubeに市川昆監督の映画「東京オリンピック」が小間切れ状態でuploadされて

いるけど、その中でも開会式の選手入場行進のシーンがものすごくいいよ。

4年前、看護学生をやっていた時にたまたまYouTubeで遊んでいたら上記のシーン

がupされた動画を見つけた。

今のオリンピックと違ってほとんどの国の選手達がきちんと並んで行進している。

それを見るだけでも


おっ!


と思うけど、日本選手団の入場行進を見るとジーンとくるね。4年前に左記のシーン

を観たとき、不覚にも涙が頬をつたっていた。今でも年に数回そのシーンを見るけど、

その都度泣いてしまう。

なぜなんだろう???


それは東京オリンピックの日本選手団の入場行進が先の大戦から19年でオリン

ピックを開催できるほどに復興したという象徴的な出来事に思えるからだ。

そう思うとワシらの先人達はホンマにスゴイと思う。見習わなければと思うけど、

今の日本人はその先人達が残したモノを食い散らかしているだけだと思う。

悔しいけどワシのその中の一人だ。だからこそ、そうでない生き方をしようと改め

て考え直した。


ちなみに、その動画のURLは


http://www.youtube.com/watch?v=iL2Yymyb-yk&feature=plcp


です。是非、アクセスしてみてね。






数日前に実家に帰った際、親父から「サッカーのOB戦のチケッ

トが余ってるんだけど、お前行くか?」と言われた。

その話を聞いてる時に親父が「こういったメンバーなんだけど。」

と言ってチラシをワシに見せた。


木村和司、金田喜稔、永島昭浩、都並敏史など…

引退した元日本代表のメンバーばかりだ。


いやぁ、そのチラシを見ただけで見に行くことを決め、チケットを

もらった。


それで昨日、某K市にある陸上競技場へ足を運んだ。

試合は30分ハーフで行われ、日本代表OBチームが某K市

選抜チームに5-2で勝った。


試合を観て思ったのは、当たり前のことだけどOBチームの選手

たちは往年のスピードがなくても基本技術がしっかり身について

いるから、きちんとした形としてサッカーをやっていたことだ。

つまり、基本動作をきちんとできることがとても大切なんだと改め

て思った。

それと都並はスゴかったね。前半(30分)しか出場しなかったけど、

現役のときと同じように長い距離のフリーランニングを何本もやっ

てたもんなぁ。勿論、得意のオーバーラップからいいボールを

前線に送っていたしね。

まぁ欲を言えば、木村和司がいい位置での直接FKを決めて

欲しかったなぁ。


今は転職したばかりで時間的にも精神的にも余裕はないけど、

余裕ができてきたら、どんな試合でもいいから生のサッカーの

試合を観に行こう。

それから刺激を受けることは大切なんだとも改めて思った。


オヤジ、チケットをワシにくれて有難う!