取り敢えず、勝ってよかった。前にも書いたがワールドカップ予選は内容より結果なので、ホッとした。
前半32分にタジキスタンのバシエフが素晴らしいミドルシュートを撃ち、それがポストを直撃した。正直言ってその瞬間、マジでヒヤッとした。その4分後の36分に今野がこぼれ球を押し込んで日本が先制した。
日本は前半こそ1-0だったが、後半に3点決めて、4-0で勝った。
大阪(長居)での試合は夜勤をしていてテレビでも見れなかった。そのため試合内容を知らず、ただ8-0というスコアしかは知らなかった。上っ面な情報でしか判断していなっかったが、今日の試合前は「日本が油断しなければ、アウェーでも勝てる」と思っていた。
結果から言えばそうなったが、今野が先制点を決めるまではタジキスタンは頑張っていたので、もしバシエフのミドルシュートが決まっていたら、正直言って勝てたかどうかわからないとも思った。
それがサッカーと言ってしまえばそうなのだが、それがサッカーの面白いところでもある。
さて、われらの日本代表は4日後の15日にはピョンヤンに乗り込んで北朝鮮と戦う。しかも22年ぶりに。
当たり前だが、15日の試合はテレビ中継をする。といっても、その当たり前のことがワシにはとても感慨深いモノがある。何故なら、その22年前のアウェーゲームのときは、テレビ中継はなかったからだ。
ようやく22年の時を経て日本代表がピョンヤンで戦う試合を生で見れると思うと少し興奮し、経た時間の長さや重さをも感じる。
と言っても、15日はおセンチになっている場合ではないので、日本が勝つことを祈ろう!
必勝日本!