御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、小生は先月いっぱいで前の会社を退職しました。

と言っても次の仕事をまだ見つけてないので、今は所謂”プー太郎”です。

そんな状態なので、オリンピックを見放題でしょうと思う方もいらっしゃるでしょう。

ですが小生は週に3回ほど夜勤のバイトをしてるので、ちょうど見れません。

しかも準決勝の対メキシコ戦も見れませんでした。朝、帰宅して結果を知り悔しかったです。

でも正直言ってその敗戦のニュースよりも衝撃的だったのは、3位決定戦が日韓戦になった

ことです。

確か世界大会では、U17かU20のワールドカップで1度だけ日韓戦が行われたことがあり

ましたが、それより年齢が上のカテゴリーでの世界大会で日韓戦が行われることに、ものす

ごく感慨深いです。

韓国は日韓戦になると、他の国との試合よりはるかに執念を燃やして試合に臨み、体をガチ

ガチに当ててきます(日本はそれが苦手なんですが)。

個人的には、日本がそれに耐えられるかが試合のポイントになると思います。

しかも韓国チームの監督があのホン・ミョンボです。

彼は現役時代に1度だけ日韓戦に負けたけど、その時「もう一度日本に負けたらスパイクを

脱ぐ」と言った人です。だから、彼も日韓戦に対してはすごく強い気持ちを持ってます。

3位決定戦は運良く生放送を観れるので、気合を入れて応援します。


余談だけど、女子バレーの日本代表があの憎っくき中国に勝ったのは、マジで嬉しかったね。

何より中国に勝つというのがいいね。


昨夜、何気なくYouTubeにアクセスし「メキシコの青い空」と検索ワードを入力したら、なんと19年前のワールドカップアジア最終予選直前に放送されたサッカーのドキュメンタリー番組がヒットした。
まさかヒットするなんて、しかも番組ごと見れるなんて思ってなかったから、ホンマに驚いた。
ついつい真剣に見ちゃったよ。
UPした人のコメントに「この番組放送後に日本はドーハの悲劇を経験します・・・。」とあったけど、そうなんだよね。やっぱり歴史なんですよ。
その番組で特集した27年前の大一番(ワールドカップの出場権を賭けた日韓戦)があって「ドーハの悲劇」や「ジョホールバールの歓喜」があって今がある。
UPされた動画を見て当たり前のことを再認識しました。

やっぱり木村和司のあのゴールを見るとさぶいぼが出るね。


日本サッカーに栄光あれ!

今日はアウェイのオーストラリア戦があった。

試合のことを一言で言うと


負けなくてよかった。


確かに勝てるかもしれないと思ったときもあったけど、アウェイで引き分けたことは『御の字』だと思ってる。

ただ、オーストラリアはワシが思っていたよりゴリゴリとパワープレーをしてこなかったことは意外だった。

と言っても今日の試合ぐらいにロングボールを入れてくる攻撃をされるのは、日本にとってはキビしいけどね。

今日の試合の最後で、日本がいい位置でFKを得たのに、試合終了のホイッスルを吹かれてFKを蹴れなかったのには参った。若いときのワシだったら審判に汚い言葉をバンバン言ってただろうけど、そのシーンを見たときは不覚にも失笑したよ。

まぁ繰り返しになるけど、負けなくてよかった。

次は9月11日にさいたまスタジアム2002でイラクと試合をやる。監督はあのジーコだ。何か因縁めいたモノを感じるけど、そんなことは言ってられない。ホームゲームだから、今日みたいに引き分けは×だ。勝つしかない。

だから熱心に応援しよう!