なぜか今、ふとクラマーさんの名言を思い出した。

その名言とは


『タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である。』


である。

理由はと言われても答えるのに苦労するのだが、この言葉を忘れてはいけないと思う。


でも、その言葉をものスゴく強く意識したのは、1998年のフランス・ワールドカップのジャマイカ戦で負けて時だったね。

その大会で3連敗して日本のワールドカップ・デビューは終わったけど、次の2002年に韓国と共催ながらも自国でワールドカップを開催するから、恥ずかしくない成績を残して欲しいという一ファンとしての気持ちから、上記の言葉をジャマイカ戦で負けた直後に思い出していた。

その時点で自国開催のワールドカップまで4年あるけど本当にサッカーが強くなるには、どう考えても時間的に足りない。

でも少しでも強くなるには、上記の言葉を忘れないで、精進していかないと強くなれないという考えが自然と思いついたので、その思いを強くした。

その時はそれだけサッカーに対して真剣だったのかなぁ。


話は変わるけど、我らの日本代表が3月26日にアウェーでヨルダンとワールドカップ予選を戦う。日本がその試合に勝てば、ワールドカップ本選出場が決まるが、是非勝って欲しい。

6日にラトビアに勝ったからこそ、上記の言葉を選手や関係者だけでなく、我々サポーターも上記の言葉を意識して日本代表を応援して欲しいと思う。


改めて思うけど、クラマーさんってホンマにすごい指導者だよね。日本のサッカー界ってそんなすごい指導者に巡り会えたことに感謝しなくてはいけないと思うし、彼が残した教えを生かしつつ、強くなっていかないとも思う。


まぁ、私の戯言でした。