今日は、サッカーの日韓戦があった。
自宅でTV中継を観たが、日本が3-0で勝つなんて信じられなかった。
そんなこというと「お前、それでも日本代表のファンか」とお叱りを受けそうだが、弱い時代から日本代表を見続けている私としては、日本が韓国に3-0で勝つことは青天の霹靂である。
勿論、メチャクチャ嬉しい!
酒を浴びるほど飲んで喜びたい気持ちもある。
だが、今回はその気持ちをおさえたくなるような衝撃的なニュースがあった。
それは、試合開始前に解説の金田喜稔氏が「森孝慈さんも死んだ。」と言ったことだ。私は体が凍りついた。
情けない話だが、森さんが先月の17日に他界されていたことを知らなかった。
”森孝慈”
この名前を聞くと、極端な話、足を向けて寝れない。
私にとってそれくらい思い入れのある人物だ。
なぜなら、私は森さんが85年に日本代表(通称:森ファミリー)を率いてメキシコワールドカップのアジア予選を戦う姿を見て、サッカーファンになったからだ。
そのニュースを聞いて数分後に、森さんがドーハでの日韓戦(93年・ワールドカップ予選)で日本が勝ったときにフジテレビのスタジオで泣いてる姿を思い出した。
意識過剰と言ってしまえばそれまでだが、日韓戦はいろんな思いが交錯する。
極端な話、中国や北朝鮮、サウジアラビア、イランといったアジアの強豪国に勝つより、韓国に勝つほうがはるかに嬉しい。
何故と言われると答えに苦しむが、やっぱりライバル心と今までの因縁めいた歴史がその思いにさせるのだろう。
森さんが他界されたニュースに接して、いろんな思いが新たに交錯した。
今日の勝利を静かに祝いつつ、森さんのご冥福をお祈りします。
合掌
自宅でTV中継を観たが、日本が3-0で勝つなんて信じられなかった。
そんなこというと「お前、それでも日本代表のファンか」とお叱りを受けそうだが、弱い時代から日本代表を見続けている私としては、日本が韓国に3-0で勝つことは青天の霹靂である。
勿論、メチャクチャ嬉しい!
酒を浴びるほど飲んで喜びたい気持ちもある。
だが、今回はその気持ちをおさえたくなるような衝撃的なニュースがあった。
それは、試合開始前に解説の金田喜稔氏が「森孝慈さんも死んだ。」と言ったことだ。私は体が凍りついた。
情けない話だが、森さんが先月の17日に他界されていたことを知らなかった。
”森孝慈”
この名前を聞くと、極端な話、足を向けて寝れない。
私にとってそれくらい思い入れのある人物だ。
なぜなら、私は森さんが85年に日本代表(通称:森ファミリー)を率いてメキシコワールドカップのアジア予選を戦う姿を見て、サッカーファンになったからだ。
そのニュースを聞いて数分後に、森さんがドーハでの日韓戦(93年・ワールドカップ予選)で日本が勝ったときにフジテレビのスタジオで泣いてる姿を思い出した。
意識過剰と言ってしまえばそれまでだが、日韓戦はいろんな思いが交錯する。
極端な話、中国や北朝鮮、サウジアラビア、イランといったアジアの強豪国に勝つより、韓国に勝つほうがはるかに嬉しい。
何故と言われると答えに苦しむが、やっぱりライバル心と今までの因縁めいた歴史がその思いにさせるのだろう。
森さんが他界されたニュースに接して、いろんな思いが新たに交錯した。
今日の勝利を静かに祝いつつ、森さんのご冥福をお祈りします。
合掌