ラスト1
あっというまの2008-2009シーズンもラスト一試合。
その前に、前節は町田相手に大勝利のお話。
前半はどちらも主導権を握れず互角の1-1。
後半はバサジィが3-1として試合を決めたかと思ったが
ここから残り3分でフットサルならではの激しい試合展開が始まった。
一瞬のスキというかミスで町田に2点も渡してしまい3-3。
おりしもバサルさんがサポーター席に登場してからの展開。
いや~な空気が、、、、いつものパターンか?
サポーターから“ここからだ!”“気持ちを見せろ!”ゲキが飛ぶ。
今度は相手のミスを誘い、パスカット!小曽戸が押し倒されながらも
強引にシュート!そしてとどめの武石のコロコロロングシュートで5-3。
あまりにも劇的な勝利でした。会場は今期一番の入り。ローカールながら
テレビでは生中継も行なわれた。フットサルのスピード感面白さを多くの
ヒトに伝えられたと思う。
バサルさんはサポーターと勝利のハイタッチをして去っていった。
ありがとう!バサルさんまた来てね!
この勝利は次につながる勝利だ。
すぐ上の町田と点差がつまり、次節勝てば町田の勝敗次第だけど
5位が見えてくる。相手は優勝のかかった名古屋。
そんなの関係ない!大金星で最終戦を飾ろう!
サポーターから渡されたフラッグを振るバサルさん
引き分け
今日の湘南戦は、相手に敬意を払い、“勝てた試合だった”とは言わないでおこう。
前半は0-0、互角というよりもむしろ決定機は湘南のほうが有ったかもしれない。
お互いパスカットやミスで流れを掴んだり相手に渡したり、、、。
ゲームを支配できないまま後半開始早々にスコアは動いた。
しかし、青柳を仁部屋に代えてのパワープレイが効果的に働き、すぐに追いつく。
あとはお互い我慢の試合展開。ボールを廻しながらゆっくり攻める大分としっかり
守ってカウンターの湘南。残り2秒でタイムアウト。ラストチャンスに会場の盛り上
がりは最高潮。しかし奇跡は起きずドローの1-1。
ホームでは敗戦に等しいドローの結果を悔しがるというより、自分たちの試合が
できずに悔しがる選手たち。
ラスト3.すべて上位対決。今日の悔しさを金星に繋げよう!
がんばれバサジィ大分!
リベンジ金星
ついに浦安から勝利。
シーソーゲームは残り一分間で動いた。
そして、ラスト三秒の劇的逆転!
互いにパワープレーで主導権を握り得点しあったが
最後の最後であきらめない気持ちが大金星をもたらした。
ゲームごとに成長しているチーム
そしてそれを引っ張るわれらがスーパー“マリオ”
明日は、順位ではすぐ上の大阪との直接対決。
勝てば得失点もあるが順位の逆転もある。
がんばれバサジィ大分!


