抗体メーカー
今日
新しいゲームを思いつきました
あまりの暇さに
脳が活性化しました
完璧です
完璧な
クソゲーを思いついてしまいました
その名も
『抗体メーカー』
内容は
その名の通り
あらゆるものの抗体を作り続けるゲームです
例えばこんな感じ
抗体を作り続けて
いつの日からか
『抗体メーカー』と呼ばれるようになる主人公
しかし
抗体を作り続けた反動なのか
心身ともに疲れ果てる
そんな時現れるのが
殺人ウイルス
このままでは自分の命さえ危うい
自分の命を賭けてまで
他人の命を救うことに
ホントに意味などあるのか・・・
ウイルス「そんなの辞めてしまえばいいではありませんか」
ウイルス「君さえいなければ僕は沢山の人間を殺すことが出来る」
ウイルス「そしたら君はそんな下らないことで悩まなくてすむよ」
人々「私達を見捨てるのですか?」
人々「それなら何故今まで救ってくれたのですか?」
人々「私達も生きたい!」
人々「アナタと同じで」
人々「もし私に力があったなら・・・でも・・」
人々「アナタはその力を持っているではありませんか!」
人々「救ってください。その対象が私でなくてもかまいません」
人々「世界中の誰かを救ってください」
人々「アナタのその力で」
そして
最後には立ち上がる主人公
ウイルス「馬鹿なことを・・・」
ウイルス「あんな人間どもに救う価値が在るなどと」
ウイルス「本気で思っているのかい?」
ウイルス「見てみなよ」
ウイルス「人間には生きてる価値のない人間のほうが多いじゃないか!」
主人公「確かにそうかもしれない」
主人公「お前の言ってることは正しいのかもしれない」
主人公「生きてる価値のない人間もいるのかもしれない」
主人公「でも」
主人公「それでも!」
主人公「僕にはやれることがあるから」
主人公「力があるから」
主人公「抗体を作ることで誰かの涙を止められるのなら」
ウイルス「神にでもなったつもりかい?」
ウイルス「傲慢だね」
主人公「人を救うのが傲慢だと言うのなら」
主人公「それでかまわない」
主人公「もう決めたんだ!」
主人公「これが僕の生き方だって」
主人公「そう、決めたんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
なんつってね
何度読んでもクソゲーですね
つか
無駄に長げぇ・・・
今日も彼女は「にゃあ」と鳴く
「にゃあ、にゃあ」
あ!あそこでにゃあにゃあ言ってる
彼女がそうです
彼女が今人気急上昇の
にゃあちゃんです
もちろん
本名ではありません
それじゃあ早速呼んでみますか
小市民「こっちおいでー!にゃあー!」
にゃあ「にゃあ?」
ぐはぁ!!
か、かわいいやつめ・・・
近づいてきて
なになに?
って感じがまた可愛い!!!
あー
生まれ変わったら
こうなりたい!
昔、聞いたことがあります
小市民「なんでにゃあって鳴くの?」
にゃあ「計算だよ~」
小市民「計算?」
にゃあ「うん!男の子にモテるためなのさぁ」
か
かっこいい!!
周りに男いっぱいいるのに
笑顔でいえるアナタ
尊敬します!
そんな彼女が今狙ってるのは
とっても優しい山冨くん
彼に好かれたい彼女
だから
今日も彼女は「にゃあ」と鳴く
丼の中の蛙
今日の昼ご飯
なんとなく
外で食べたいねって
そんな気分になって
某有名弁当屋に行って
豚すきやき丼を買って
ひとり
川沿いのベンチで
ランチを楽しんでたわけです
しかし
悲劇とはいつも突然で
あー
トイレ行きたい
みたいなね
いや
別に行くだけですよ?
ただ行きたくなっただけです
ホント
おならとかもしたこと無いですから!!
ほ、本当ですって
まあ・・・
話を進めます
帰ってくると
丼の残りが
蛙に変身
って
「き、貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「弁当食いやがったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
残り楽しみにしてたのに・・・
ってデカッ!!
蛙デカッ!!
15センチは超えてそうな
でかさです
てか蛙って雑食!?
満足そうな顔しやがって
いや
実際は無表情だけれども
そう言っといたほうが良いかなって
思いまして
はい
すいません
今回のオチはこんな感じ
丼の中の蛙
大海を知らず
しかし
丼の味を知る
なんつってね