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Varrenness

★ただいま♀キーボード募集中★

キラキラvarrennessキラキラ
ライブやりま~すSKULL音符


11月29日(土)

四谷LOTUS
http://yotsuyalotus.com/

『LIVE SHOWER 2014』

open/16:00
start /16:30
※varrennessの出演時間は16:30予定
1番目です。

Varrenness/M.F.P/りんごじゃむ/
いちごパンツでつかまえて!/Rock'nRollStandard Club/Luzdeal/
baby castanets      

みなさ~ん
一緒に盛り上がりましょ↑↑

よろしければ遊びに来てくださ~い(*'∀`*)v

Gt順平です。

今までPRS SE Singlecutこと、赤ジェシカの事ばかり書いてきましたが、
名前の由来になっている少女時代のジェシカがいつの間にか脱退したんすね。
いいのかなぁ。結構フロントマンとして技術も美貌も人気もあったのに。

ま、いっか。
ウチの赤ジェシカは今日もムチムチでっす。


今回は久々に別の機材について書いてこうと思います。
いくつか前のブログでも少し書きましたが、
夏ごろに買っちゃいました。
ギタリストなら誰でも夢見る真空管アンプヘッド!!
ミニアンプながら手に入りました。しかも低価格で!
先日スタジオで爆音を試せたのでレビューしていきます。

人によるかもしれませんが、
ギタリストなら誰でも歪みをどうするかというテーマは
永遠に繰り返される問題。
お金がない学生時代はコンパクトエフェクターで作る歪み、
社会人になってからはデジタルアンプ、プリアンプも試しました。
ちょっと来歴を振り返ると
BOSS GT-5

Boot-Leg JawBreaker

Line6 POD HD500

AMT D2

AMT SS-11b
と、まぁいろんな種類を試したわけです。

最近、ミニアンプヘッドがすごく人気です。
デジタル技術が進歩してLine6PODに代表される
モデリングアンプが大ブームとなり、
宅録が当たり前の時代になりました。
でも、最近になって真空管アンプがダウンサイジングし
自宅でも本格的な真空管サウンドが楽しめるアイテム、
小型アンプヘッドがすごく勢いがあるように感じます。

メーカーも豊富で渋いサウンドから激歪み系まですごく幅広い選択肢があります。
MesaBoogie、EVH、Marshall、BlackSter、Orange、Laney、VOX...
大体のメーカーは出してますね!
お値段も大型ヘッドより手が届きやすいものばかりで、
自宅に一台置ける時代がやってきたと言えます。
俺も春ごろからほしいなぁって思ってて、
いくつかグーグル先生に相談してました。
その中で、とても気になるアイテムが
Hughes&Kettner GrandMeister36。
普通のオールチューブミニヘッドとしてヒューケトからはTubeMeisterという商品が
ラインナップされていますが、その36W番にデジタルエフェクトを搭載した、
超高機能な商品がGrandMeisterなわけです。
TubeMeister36は12AX7×3本、EL84×4本搭載の36Wハイパワーで、
独立3バンドEQとりバーブを備えた3チャンネル仕様。
さらにRedBoxというキャビネットシミュレータ、
18W、5W、1W、0Wのパワーソーク、真空管の状態を監視するTSCが付いて
それ自体がすごく高機能なのですが、
GrandMeister36はそれに4バンドEQ、4チャンネル、レゾナンスノブ、ブースター、コーラス/フェイザー/フランジャー/トレモロのデジタルモジュレーションエフェクト、ディレイ、ノイズゲートを搭載し、各設定をプログラマブル可能にした超高機能なミニヘッド。
別売りのFSM432 MKII Midiフットコントローラを使うと瞬時にサウンドの切り替えが可能です。
さらにiPadをつなぐと各プログラムしたセッティングを可視化することもできて、とても面白い一品です。
ちなみにGrandMeisterを買うとハンドキャリーバックが付属します。
なのに、大きさ、重量がTubeMeister36と同じというから驚き。

ではレビューを書いていきましょう。
まず一言。
これ良いです。
好みはあると思うけど、すごく便利です。
サウンドはやっぱり綺麗というイメージ。俺がイメージしていたHughes&Kettnerサウンドそのものだったな。
クリーンはクリスタルサウンドと呼ばれるとおり、すごく透明で高音が煌びやかです。
今までクリーンサウンドはJC-120を使ってましたが、負けないぐらい綺麗です。
歪みは中高域にピークがあって、キレの良い固めのサウンド。
歪みは細かく、扱いやすく、コントロールノブが豊富なので、
カバーするサウンドも幅広いです。
ウェットな感じではないけど、バンドのアンサンブルに埋もれにくく、
録音するとすごくきれいに抜けて聞こえます。
ウルトラチャンネルという激歪みチャンネルはすごく扱いやすいサウンドです。
スタジオに置いてあるマーシャルではギラギラしすぎて自分が何弾いてるか分からなくなる人、
痛いと苦情が来る人、聞こえやすいサウンドメークしたら録音後の音が意外とモコモコしてて困ってる人には超オススメ。高音強くても痛くないって良いことだね。
36Wという容量も練習スタジオでは問題なし。
おそらく、小さいライブハウスでは余裕でイケると思います。
結構歪ませたけど、ノイズも少なかったなぁ。ノイズゲート使ってません。
低音弱め、高域強めの激歪みサウンドがいかにもヒューケトっぽいサウンドで、
煌びやか、アタック強くていい感じだったなぁ。
プレゼンスをバリバリいわないギリギリまで上げて、
あとはほぼ12時あたりで微調整したサウンドが今のお気に入り。
赤ポールことPRS customとの相性は最高です。

あと、デジタルエフェクトをチューブアンプのチャンネル、EQセッティングと同時に切り替えできるのはすごく便利ですね。マルチエフェクターのように一踏みでイケます。
コンパクトエフェクターで色々踏みまくる煩わしさは無いです。
MIDI設定って難しいってよく聞くけど、全然ラクチンです。
STOREボタンを長押しするだけだし。

もし欠点があるとしたら。。。
やっぱりモジュレーションエフェクトの弱さ、ブースターの使い勝手かなぁ。
モジュレーションエフェクトは結構簡素化されてて、細かいセッティングはできません。
コーラス、フェイザー、フランジャーは俺が良く使うエフェクトなので、
もうちょっと深い音とか、揺れ幅とか細かくセッティングしたい煩わしさはあります。
あとはブースター。セッティングがありません。ON/OFFしか選べません。
音も全然よくないです。正直ブースターは要らないと思いました。
ディレイはまぁまぁかな。ってか、ディレイはもともと使いこなせてないので、
内蔵ディレイのレベルで問題なかったです。

ヒューケトの歪みサウンドはかなり特徴的なので、もっと中低域寄りのサウンドとか
ウエットで濃厚なサウンドが好きな人は苦手かと思います。
良く歪むけど、どちらかというとあっさり、きれいなサウンドです。
激歪みなんだけど、極悪な感じが無いというか。
ヒューケトは一部メタルの人も使ってますが、ラウドな音には向かないかも。
でもその分、ポップ、プログレ、ヒュージョン、ジャズ、いろんなジャンルに適応できる
幅広さはあります。
特にアンサンブルに埋もれない抜けるサウンドなので、ツインギターやキーボードがいるバンド、ソロイストの人には強くオススメします。
俺はラウド系が好きなんですが、GrandMeister買って正解だったなって思ってます。
一部、サウンドがキンキンするという意見があるようですが、セッティングでいくらでもカバー可能。
原因は真空管がチャイナ産の物を使っているかららしいです。
人によってはすぐ真空管交換する人もいる模様。

モジュレーションエフェクトとブースターの音は良くないですが、それだけ我慢できれば
かなりいいアイテムと思います。
クリーンサウンドとディストーションサウンド、それをセッティングするノブの豊富さははすごくオススメします。
用意できる人は別途エフェクターを用意してセンドリターンでつなげばOKと思います。

GrandMeisterを買う人は絶対FSM432 MKIIも一緒に買ったほうがいいです。
これだけいろんなサウンドセッティングができるので、セッティングをプログラムしておいて
瞬時に使えてたほうが絶対お得です。
別売りで本体とフットコントローラーを一緒に格納できるハンドキャリーバックも売ってるので、それもオススメ。
重量は本体+フットコントローラで約10キロ。
めっちゃ重いです。でもいい音。

自宅での練習時間がいつも夜中なのでキャビネットは買ってません。
RedBoxからBR-80に繋いでイヤホンで練習してます。
いずれはキャビネットほしいけどね。

今までいろんなエフェクター買ってきたけど、
これに落ち着きそうです。
あとはオーバードライブが気になるぐらい。
GrandMeisterのお蔭で機材レビュー記事のネタが減りそうで怖い!

しばらくは赤ポール+GrandMeisterが俺のメイン機になりそう。
ライブもこれでいっちゃおうかな!



今のバンド組んでから歪み4台目。
総額25万。。。やり過ぎたか。
もう一こオーバードライブがほしいのだが。。
Gt順平です。

今年の夏といえば、仕事しまくった思い出しかありませんが、
唯一プライベートで楽しかった思い出はやっぱり、
赤ジェシカのムチムチグラビアアイドル化。

ホントはトリンドル玲奈化するはずだったのですが。。

ちなみに、赤ジェシカはPRS SE SingleCutの中古安物ギターで
こいつをコンサバ系から下着モデルまで行けるトリンドル玲奈のような
素敵ギターにするためにEMG JHsetをインストールしたら、
ムッチリムチムチグラビアアイドルみたいなサウンドになってしまったというお話です。。
どうもすみません。

つい先日スタジオ練習があって、赤ジェシカを爆音で試せたので
レポートしようと思います。

アンプはマーシャルのJCM2000+1960AとJC-120。まぁよくあるやつですな。

しっかり歪ませて弾いてみる。
リアはやっぱりガーンと全域が強めで、ギンギンギシギシ来る。
アタック感もゴンゴン鳴るし、かといってハウリングとノイズは皆無。
やっぱり中低域が赤ポール(PRS Custom HFS)より積極的に出てくるのが
印象的だったなぁ。

フロントはやっぱりリアとは正反対で、ちゃきちゃき抑え目な綺麗なクリーンがピッタリ。
JC-120にコーラスかけただけで、あっという間にメタリカ風クリーントーン。

好きは人は好きなサウンドだと思う。
でもウチのバンドはSuperFlyのコピーとかもやってて、
SuperFlyのサウンドには不向きだった。
クランチサウンドは苦手。あとは渋い感じの枯れ音は出ない。
けど、オリジナルの曲とかAcidBlackCherryのコピーなんかはものすごくしっくりきた。
でも、やっぱり汎用的に音を出すんだったら軍配は赤ポールかなぁって思った。

メタルな人には絶対おすすめ!ぜひぜひ試してみてほしいPUだなと思ったよ。

というわけで、ウチのバンドサウンドにはあまりしっくりこない
ムチムチ赤ジェシカとのひと夏のアヴァンチュールでした。。






しかし!

ここで諦める俺ではない。。。















まだ、EMG57+66があるっ!!
そう!オールジャンルに使えそうなEMGといえば57+66があるではあーりませんか!!
もうすでに赤ジェシカの体内にはEMGのソルダーレスワイヤリングシステムが内蔵済み!
あとはピックアップ本体を。。。。




















抜き差し抜き差しアンアンやるだけ!!












完璧だ。。
これで赤ジェシカのトリンドル玲奈化計画が完成する。。。。

気分によってムチムチJHset、また気分によってコンサバ系57+66に取り替えっこするのも楽しそうだなぁとニヤニヤしつつ、
次はEMG57+66を狙っているわけであります。