Gt順平です。
Dr岡野に引き続き、
ライブ、無事ではなかったですが、
なんとか終わりました!
お疲れ様でした。
一緒にライブしていただいた、FreeFrom、The Rules、HystericSquirrelの皆様、
ClubVoiceのスタッフの皆様、主催していただいたレーベルのスタッフの皆様、
ライブに足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
台風が2つも来てたのに、当日はそれほど雨風が酷くなくて、
ホントにラッキーなライブになりました。
でも、俺としてはちょっと失敗なライブになっちゃいました。
たぶん原因はリハでギター音量のピークをPAさんに求められたとき、
ソロ用のSP(コンプ+ブースター)と95Q(ワウ+ブースター)を
同時にかけてしまったことで、通常のバッキング用の歪みの音量が
低く設定されてしまったことが考えられます。。。
実際、セットリストでそんなエフェクトの設定はないんですけど、
なんでリハであんなことしちゃったのかなぁぁぁぁぁああ!!!
たぶん、Varrennessのギターの音ちっちゃかったですよね?
ベースの音量がデカかったのは別の要因があるかもとして、
ベースでかい+ギターちっちゃいで、
自分のギターの音がモニタリングできなくなっちゃって、
1曲目から大分テンパりました。。
今、俺は何を弾いているのか、音で確認できないので、
ギターのフレットを一生懸命見るしかできなくなってしまい
あまり動けなかったし、テンパってミスも連発。。うう。
waterline(4曲目)も大分失敗したなぁ。
あれは単純に練習不足だな。
というわけで、俺はまだまだ経験不足だなぁと
痛感したライブでした。
ま、楽しかったからいっか!
次のライブはいつになるかわかんないけど、
リベンジできるように頑張ります!!
次のライブまで新曲一曲作りたいなぁ。
俺らの唯一のオリジナル曲「Loreley」が結構好評だったので、
あれを超える曲をつくりたい!!
それでは!
次は
今回のライブ会場→新大久保→コリアンタウン→韓国
に関係する機材でも
ご紹介しようと思います。
こうご期待!でも期待しすぎるなよ!!
トマンナヨ!
(止まんなよということではなく、韓国語で「また会いましょう」の意味らしい。)
Drの岡野です。
昨日(10/26)新大久保の”CLUB VOICE”にて
Varrenness初ライブ演りました!
演奏面の諸々はさておき、
楽しかった~!
天気が思わしくない中、足を運んで頂いた皆さん、
まことにありがとうございます!
気が早いですが、次のライブに向けてこれからも
頑張るぞ~!!!
Gt順平です。
いよいよ日付が変わって、明日がライブでございます!!
台風27号と28号が来てて、大分天気が荒れそうですが、
ぜひ、新大久保のクラブヴォイスの方にいらしてください!!
今日はいよいよ明日初ライブを迎える、
メインギター、PRS Custom24を記事にしたいと思います。
私の愛機。色は赤で97年製でちょっと古い。
インレイはムーンインレイ。
木目も控えめ、ブリッジもふつうのシルバーなので、
ちょっと地味子。通称、赤ポールです。どうぞ、よろしく。
たまにようつべとかニコニコとかで
ギター弾いてる人の動画を見るんですが、
PRS率高くなりましたね~。
独身ギタリストには必須アイテムなのかしら?
というわけで、今では普及率が高いPRSですが
今から15年前ぐらいですかね~、まだまだPRSの知名度低い時代。
リンプビズキットのウェスボーランドが
当時流行りだったアイバニーズの7弦ではなく
6弦ギターに戻ったときに選択したギターがPRSでした。
衝撃的でしたね。PRSって当時聞いたことなかったので
どんなギターか不思議に思ったものです。
ただ、ウェスがギター雑誌のインタビューに答えて
「7弦じゃなくても6弦でもっとできることがあるんじゃないかと思った」
と答えたことが強烈に印象に残ってて、
そんなことを言わせたPRSって相当すごいんだなと思いました。
その後、hoobustankのダンエリトリンやLostprophetsの
リーとマイクもPRSを使ってるのがわかって、
だんだんPRSのカスタムに憧れを持つようになりました。
今でこそいろんな楽器屋さんにPRSは置いてありますが、
数年前は日本でもPRSの人気が根付いていた反面、数が少なかったんです。
新品でも40~55万、中古でも35~50万と超高額でした。
そんな時、ふとデジマートでPRSを調べてみると
Custom24が27万で売られているではありませんか!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
なぜ27万かというと、理由は2つ。
①バードインレイじゃない
PRSの代名詞ともなっているバードインレイはその昔はオプションで
ムーンインレイというドットみたいなインレイになってて、イマイチ。
②木目が薄い
PRSはメイプルの木目がエグい方が装飾として高価になりますが、
本機は木目が薄め。
という理由で安くなってました。
でもPRSカスタム!欲しい!
次の週末、急いで新宿の楽器屋さんに行きました。
ありました!床置きの最前列!やっぱり安物扱い(笑)
壁にかけてあるPRSはどれも50万クラスです。
木目もエグいし、バードインレイです!
きゃー!キラキラしてる!ま、まぶいぜ。。。
でも、俺が一番見てたのは27万のカスタムです。
傷はなさそう。ネックもきれい。
「す、すみません。試奏したいんですけど。。。」
勇気を振り絞って言ってみました。
店員さんに軽くチューニングしてもらい、
PRSを初めて手にした率直な感想は
「軽い!!」
それまでメインだったストラトも軽い方ですが、
さらに軽かったので、びっくりしました。
試し弾きした時の音はもう覚えてません。
もう緊張しちゃって。てへ。
ただ、クリーントーンでのサスティンが異常に長いなぁというのと、
生音がめちゃくちゃ大きいのにびっくりしました。
要するにすごく鳴るギターの模様。
試奏しながら、店員さんがいろいろ話してくれました。
PRSの欠点はPUだということ、ロータリーSWが使いづらい、
ストラトやテレキャスをシミュレートした音も出る、
本機は見た目はしょぼいが音は本物です!などなど。
木目は確かに薄くて、ムーンインレイ。
ブリッジもゴールドではなく普通のシルバーですごく地味な感じなんですが、
軽くて、握りやすくて、取り回ししやすい、
俺の好みの赤色、長めのサスティン、多彩な音。
いや、そんなことはどうでもいい!これはPRSのカスタムじゃい!!
みんなの憧れのPRSなんじゃぁぁぁぁぁぁあああ!!
「こ、これください。」
はい、購入。
店員さんにPRS純正のストラップもいかが?と薦められ
バードインレイの鳥が描かれてるストラップにロックピンも付けて
購入しました。ムーンインレイだしね。ちょっとは鳥が欲しい気がして。
ちょうど夏のボーナスもらった後だったので、一括で買えました。
返りの電車で抱えたハードケースの重みは今も忘れられません。
当時やってたバンドはそのまま活動フェードアウトとなり、
PRSの出番はあまりなくなってしまいました。
その後組んだレッチリのコピーバンドでは赤ストラトを使ってたし、
実は本格的にバンドで使うのはVarrennessが初めてだったりします。
ライブで使うのも初めて。ドキドキするなぁ。。
音は赤ストラトに比べてノイズが多い。
ってか赤ストラトはディマジオのPU乗っけてて
ノイズとハウリングに強くしてるから、
ま、しょうがないか。
そもそもPRSは鳴るギターなので、ハウリングにも弱いらしいです。。
PRSはレスポールとストラトのいいとこどりみたいな表現がされるんだけど、
俺はあまりそうは思わないですね。
PRSの音はPRSの音です。
レスポールのような太い音ではなく、
ストラトのような艶のあるギャラリーンという音とも違います。
中域にしっかりとした芯があって、
抜けとキレが良い、タイトでハイファイな音がします。
赤ポールにはVintageとHFSが載ってます。
ほとんどHFSしか使ってません。
HFSは高音から低音までバランスよく出て、高出力。
歪系だったら音作りはしやすいと思います。
HFSはクリーンが汚い、ピッキングの強弱が出ないという欠点がありますが、
ま、そこはご愛嬌。
そのほかに音の特徴を挙げるとするなら、
PRSは木がよく乾燥されて、ボディも軽いせいか、
ギターとしてはちょっとパキパキに硬い、軽い音がします。
私はそこの粒の細かい歪みになりやすい部分が好きですけど。
パキパキの音だと、低音は埋もれず、
中域はこもらずハリがあって、高域は抜ける感じで、
イコライザをいくら回しても余裕があるという印象です。
中域が豊かですが、ちょっと音が軽く聞こえるかもなので、
ラウドとかやる人は重低音が出るアンプを選択しないといけなくなります。
もしくはダウンチューニングとか。
欧州系のメタルのように中~高域を大事に歪ませるにはいいギターかも。
アメリカンなラウドなサウンドにはダウンチューニングがお奨めです。
実際、ウチのオリジナル曲とカバー曲でDドロップにチューニングを変えるのですが、
その時の低域は重たくて、かつキレがあってめっちゃ気持ちいいです。
PRSはラウド系の人にも使われてますけど、
ギター本来のサウンドは重低音が出ないギターなのでご注意を。
不満はやっぱりロータリーSWですかねぇ。
最近のカスタムは5ウェイSWに仕様が変わりました。
それくらい使いづらいんです。。
俺はHFS以外あまり使わないんで平気ですが。
逆からいうと、ロータリーSWが使いづらいから
HFSしか使ってないとも言えるな。うん。
あと、もうちょっと重低音が出て欲しい気がするかな。
ストラトのVintageSolo+TubeScreamerのフルブーストは
しっかり重低音も出てた気がする。アンプの設定かなぁ?
最近のカスタムはちょっと木が変わって
もうちょっとウェットな音が出るのだそうな。
店員さんが訴えてたPUですが、それほど悪くはないです。
そりゃダンカンとかディマジオ、EMGとかと比べると
ノイズとか入りやすいかもですが、使いづらさはないですね。
ただ、ハムPUをタップした音はハムの音より小さくなります。
これもちょっと減点かな。
最近のPUだと、ここのところ改善されてるって聞いたことがあります。
ストラト、テレキャス、P-90をシミュレートしたらしいですが、
やっぱり俺が持ってる赤ストラトのシングルPUの迫力には劣ります。
ライブ、録音には耐えられないでしょう。
安かった原因のムーンインレイですが、
実はけっこう気に入ってます。
私の性格として、人のマネってあんまりしたくないという
ひねくれた一面がありまして。
同じPRSカスタムでもムーンインレイを使ってる人って
かなり少ないのではと思います。
実は俺のギターもカスタムなんだぜぇ~!みたいな。
ヘッド裏のシリアルナンバー見てみるか~い!?みたいな。
SEとかCEと間違えんなよ~ぅ!?みたいな。
現行のカスタムはもうムーンインレイは入らないそうで、
ムーンインレイのカスタムはかなり希少だと思います。
特別価値はないですけどね。
しかも、次PRS買うときは絶対バードインレイにしたいですっ(どっちやねん)。
PRSって茶系以外はなぜか青とか緑とかの色多くないっすか?
赤って少ないよね~。なんでだろ?
というところで、数が少ない赤色も気に入ってます。
ムーンインレイ+赤色。
全く同じ個体を見たことがない!
おそらく、見た目だけでいえば
世界でただ一本のギターかもしれません( ̄▽+ ̄*)ハハン。
しばらくは新しい良いギターは買えないと思うので、
こいつとしばらく付き合うことになると思います。
この前、近所のリペア屋さんに出したところ、
「すっごい良いギターっすね!めっちゃ鳴る!!」
と褒められました。かなりいい買い物したっぽいです。
ネックの状態がものすごく良いと絶賛されました。
ボディも裏のマガホニーが一枚板になってて、
すごく鳴ってるとのこと。
安かったんだけどな~。
うふふふふふふふふふ(●´ω`●)ゞ
赤ポール、これからもよろしくな。

いよいよ日付が変わって、明日がライブでございます!!
台風27号と28号が来てて、大分天気が荒れそうですが、
ぜひ、新大久保のクラブヴォイスの方にいらしてください!!
今日はいよいよ明日初ライブを迎える、
メインギター、PRS Custom24を記事にしたいと思います。
私の愛機。色は赤で97年製でちょっと古い。
インレイはムーンインレイ。
木目も控えめ、ブリッジもふつうのシルバーなので、
ちょっと地味子。通称、赤ポールです。どうぞ、よろしく。
たまにようつべとかニコニコとかで
ギター弾いてる人の動画を見るんですが、
PRS率高くなりましたね~。
独身ギタリストには必須アイテムなのかしら?
というわけで、今では普及率が高いPRSですが
今から15年前ぐらいですかね~、まだまだPRSの知名度低い時代。
リンプビズキットのウェスボーランドが
当時流行りだったアイバニーズの7弦ではなく
6弦ギターに戻ったときに選択したギターがPRSでした。
衝撃的でしたね。PRSって当時聞いたことなかったので
どんなギターか不思議に思ったものです。
ただ、ウェスがギター雑誌のインタビューに答えて
「7弦じゃなくても6弦でもっとできることがあるんじゃないかと思った」
と答えたことが強烈に印象に残ってて、
そんなことを言わせたPRSって相当すごいんだなと思いました。
その後、hoobustankのダンエリトリンやLostprophetsの
リーとマイクもPRSを使ってるのがわかって、
だんだんPRSのカスタムに憧れを持つようになりました。
今でこそいろんな楽器屋さんにPRSは置いてありますが、
数年前は日本でもPRSの人気が根付いていた反面、数が少なかったんです。
新品でも40~55万、中古でも35~50万と超高額でした。
そんな時、ふとデジマートでPRSを調べてみると
Custom24が27万で売られているではありませんか!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
なぜ27万かというと、理由は2つ。
①バードインレイじゃない
PRSの代名詞ともなっているバードインレイはその昔はオプションで
ムーンインレイというドットみたいなインレイになってて、イマイチ。
②木目が薄い
PRSはメイプルの木目がエグい方が装飾として高価になりますが、
本機は木目が薄め。
という理由で安くなってました。
でもPRSカスタム!欲しい!
次の週末、急いで新宿の楽器屋さんに行きました。
ありました!床置きの最前列!やっぱり安物扱い(笑)
壁にかけてあるPRSはどれも50万クラスです。
木目もエグいし、バードインレイです!
きゃー!キラキラしてる!ま、まぶいぜ。。。
でも、俺が一番見てたのは27万のカスタムです。
傷はなさそう。ネックもきれい。
「す、すみません。試奏したいんですけど。。。」
勇気を振り絞って言ってみました。
店員さんに軽くチューニングしてもらい、
PRSを初めて手にした率直な感想は
「軽い!!」
それまでメインだったストラトも軽い方ですが、
さらに軽かったので、びっくりしました。
試し弾きした時の音はもう覚えてません。
もう緊張しちゃって。てへ。
ただ、クリーントーンでのサスティンが異常に長いなぁというのと、
生音がめちゃくちゃ大きいのにびっくりしました。
要するにすごく鳴るギターの模様。
試奏しながら、店員さんがいろいろ話してくれました。
PRSの欠点はPUだということ、ロータリーSWが使いづらい、
ストラトやテレキャスをシミュレートした音も出る、
本機は見た目はしょぼいが音は本物です!などなど。
木目は確かに薄くて、ムーンインレイ。
ブリッジもゴールドではなく普通のシルバーですごく地味な感じなんですが、
軽くて、握りやすくて、取り回ししやすい、
俺の好みの赤色、長めのサスティン、多彩な音。
いや、そんなことはどうでもいい!これはPRSのカスタムじゃい!!
みんなの憧れのPRSなんじゃぁぁぁぁぁぁあああ!!
「こ、これください。」
はい、購入。
店員さんにPRS純正のストラップもいかが?と薦められ
バードインレイの鳥が描かれてるストラップにロックピンも付けて
購入しました。ムーンインレイだしね。ちょっとは鳥が欲しい気がして。
ちょうど夏のボーナスもらった後だったので、一括で買えました。
返りの電車で抱えたハードケースの重みは今も忘れられません。
当時やってたバンドはそのまま活動フェードアウトとなり、
PRSの出番はあまりなくなってしまいました。
その後組んだレッチリのコピーバンドでは赤ストラトを使ってたし、
実は本格的にバンドで使うのはVarrennessが初めてだったりします。
ライブで使うのも初めて。ドキドキするなぁ。。
音は赤ストラトに比べてノイズが多い。
ってか赤ストラトはディマジオのPU乗っけてて
ノイズとハウリングに強くしてるから、
ま、しょうがないか。
そもそもPRSは鳴るギターなので、ハウリングにも弱いらしいです。。
PRSはレスポールとストラトのいいとこどりみたいな表現がされるんだけど、
俺はあまりそうは思わないですね。
PRSの音はPRSの音です。
レスポールのような太い音ではなく、
ストラトのような艶のあるギャラリーンという音とも違います。
中域にしっかりとした芯があって、
抜けとキレが良い、タイトでハイファイな音がします。
赤ポールにはVintageとHFSが載ってます。
ほとんどHFSしか使ってません。
HFSは高音から低音までバランスよく出て、高出力。
歪系だったら音作りはしやすいと思います。
HFSはクリーンが汚い、ピッキングの強弱が出ないという欠点がありますが、
ま、そこはご愛嬌。
そのほかに音の特徴を挙げるとするなら、
PRSは木がよく乾燥されて、ボディも軽いせいか、
ギターとしてはちょっとパキパキに硬い、軽い音がします。
私はそこの粒の細かい歪みになりやすい部分が好きですけど。
パキパキの音だと、低音は埋もれず、
中域はこもらずハリがあって、高域は抜ける感じで、
イコライザをいくら回しても余裕があるという印象です。
中域が豊かですが、ちょっと音が軽く聞こえるかもなので、
ラウドとかやる人は重低音が出るアンプを選択しないといけなくなります。
もしくはダウンチューニングとか。
欧州系のメタルのように中~高域を大事に歪ませるにはいいギターかも。
アメリカンなラウドなサウンドにはダウンチューニングがお奨めです。
実際、ウチのオリジナル曲とカバー曲でDドロップにチューニングを変えるのですが、
その時の低域は重たくて、かつキレがあってめっちゃ気持ちいいです。
PRSはラウド系の人にも使われてますけど、
ギター本来のサウンドは重低音が出ないギターなのでご注意を。
不満はやっぱりロータリーSWですかねぇ。
最近のカスタムは5ウェイSWに仕様が変わりました。
それくらい使いづらいんです。。
俺はHFS以外あまり使わないんで平気ですが。
逆からいうと、ロータリーSWが使いづらいから
HFSしか使ってないとも言えるな。うん。
あと、もうちょっと重低音が出て欲しい気がするかな。
ストラトのVintageSolo+TubeScreamerのフルブーストは
しっかり重低音も出てた気がする。アンプの設定かなぁ?
最近のカスタムはちょっと木が変わって
もうちょっとウェットな音が出るのだそうな。
店員さんが訴えてたPUですが、それほど悪くはないです。
そりゃダンカンとかディマジオ、EMGとかと比べると
ノイズとか入りやすいかもですが、使いづらさはないですね。
ただ、ハムPUをタップした音はハムの音より小さくなります。
これもちょっと減点かな。
最近のPUだと、ここのところ改善されてるって聞いたことがあります。
ストラト、テレキャス、P-90をシミュレートしたらしいですが、
やっぱり俺が持ってる赤ストラトのシングルPUの迫力には劣ります。
ライブ、録音には耐えられないでしょう。
安かった原因のムーンインレイですが、
実はけっこう気に入ってます。
私の性格として、人のマネってあんまりしたくないという
ひねくれた一面がありまして。
同じPRSカスタムでもムーンインレイを使ってる人って
かなり少ないのではと思います。
実は俺のギターもカスタムなんだぜぇ~!みたいな。
ヘッド裏のシリアルナンバー見てみるか~い!?みたいな。
SEとかCEと間違えんなよ~ぅ!?みたいな。
現行のカスタムはもうムーンインレイは入らないそうで、
ムーンインレイのカスタムはかなり希少だと思います。
特別価値はないですけどね。
しかも、次PRS買うときは絶対バードインレイにしたいですっ(どっちやねん)。
PRSって茶系以外はなぜか青とか緑とかの色多くないっすか?
赤って少ないよね~。なんでだろ?
というところで、数が少ない赤色も気に入ってます。
ムーンインレイ+赤色。
全く同じ個体を見たことがない!
おそらく、見た目だけでいえば
世界でただ一本のギターかもしれません( ̄▽+ ̄*)ハハン。
しばらくは新しい良いギターは買えないと思うので、
こいつとしばらく付き合うことになると思います。
この前、近所のリペア屋さんに出したところ、
「すっごい良いギターっすね!めっちゃ鳴る!!」
と褒められました。かなりいい買い物したっぽいです。
ネックの状態がものすごく良いと絶賛されました。
ボディも裏のマガホニーが一枚板になってて、
すごく鳴ってるとのこと。
安かったんだけどな~。
うふふふふふふふふふ(●´ω`●)ゞ
赤ポール、これからもよろしくな。
