なんかランキングが1000位切ってたよ!


「本・読書」ジャンルで903位だったよ!!


びっくりだよ、アクセス数が121とかってヽ(゚◇゚ )ノ




   調子に乗ったジェンナは、なにか書いてみたようだ


ピンク:りりりんぬ(王女様なのです)


水色:???(王女の召使。じつは双子《皆知ってる》)






「りリりんぬ様ぁぁぁっ!大変ですっ」


「どうしたのっ?!もしかして……おやつのブリオッシュが入荷できないの?」


「りりりんぬ様、寝ボケるのはやめてください。ブリオッシュなんてお高げなもの、この城にあるわけないじゃないですか。もともとヌけてるのに、これ以上寝ボケるなんてやめてください。」


「ちょっと、なによそれ。もともと私がボケてるみないじゃない!!」


「え、違うんですか?」


「うぅーっ、酷いっ。私は仮にも王女よっ!!」


「知ってるに決まってるじゃないですか。りりりんぬ王女様♪」


「なんだか凄く不本意だわ。」


「まぁまぁ、それよりも大変なんですって。」


「な、なによ。」


「ふざけたおした奴が僕達のことを書いてるんですよ。」


「……?それの何が問題なの?私の活躍が全世界に知られてすばらしいじゃないの。」


「僕はそれが困るんですよっ。王国の恥さらしを全世界に発信するなんて……。」


「王国の恥さらしってどういうことよ。ここには恥になるものなんてないじゃない。」


「……(ジトーッ)」


「なに、その目はっ。」


「いやあ、恥さらし本人に言われても説得力ないなと思いまして。」


「ひっ酷い!私が恥さらしだっていうの?この、ひこくみんっ。」


「非国民って言われてもねぇ。そもそもりりりんぬ様は神様じゃないですし。非国民って字だってことも知らないんでしょう?」


「し、知ってるもん。」


「ま、そういうところも可愛いから良いと思いますよ。王国のロリ王女、りりりんぬ。いいじゃないですか。」


「ロリってなによロリって!!ロリじゃないわよ、私は大人よっ!!」


「そうは言われても……。ええ、りりりんぬ様は大人ですね(ニコッ)。」


「そんな作り笑いで言われてもっ!逆に惨めよ。」


「りりりんぬ様はいい子だな~。」


「本当っ?!」


「……。」


「どうしたのよ。……えーっと、ん?えぇ?」


「どうかされたのですか?」


「うん、それが、ちょっとね……。」


「なんですか、急に気持ち悪い。」


「酷っ。それがね。良く考えてみれば私、あなたの名前知らないのよね。」


「あ……。」


「どうしたものか。」


「いっそ『アレン』で良くないですか?」


「いやよっ。あなた本家アレンほど殊勝じゃないじゃない。」


「そんなこと言われましても、こちらの王女はしっかりしていないのですから、僕がサポートしてあげなくてはいけませんし……。殊勝と言われても……。」


「とりあえずアレンは駄目。」


「じゃあどうすればいいんですか。」


「あとで考えるっ。」


「は……?」


「というわけで皆、私の召使の名前考えといてっ。なるべくヘンなの!」


「結局人任せですか……。」