時間もないので無理やりまとめます。
父親の再就職が決まったからと言って、俺の生活にはなんら変化は無かった。学校ではいじめられこそしなかったが、俺なんかに絡みに来るモノ好きはいない。俺は今まで全く変わらない生活を、ただこなしていた。ラッキーはやはり成長している。なんとなくそんな気がする。
ある日、俺は死んだ。
歩いていたら、鉄骨が落ちてきた。そんなに大きくなかったが、俺の悪運をもってすれば死ぬのには十分すぎるサイズだった。正直「やっとか」と思った。別に死にたかったわけではない。しかし死にたくなかった訳でもない。
まあ、親族にも普通に悲しんで貰えて、葬式くらいは何もなく終ったようだった。
なにか気付いた。
ああ、ラッキーが今までより近い。距離云々ではなく近い。
そうか。俺も霊体≪エーテル≫になったのだろう。分かりやすすぎる末路だろ…と自分でも苦笑する。それでも、俺はラッキーと離れなくてもいいことを素直に喜べた。やっぱり俺は幸せ者だ。
そんな想いが裏切られるとも知らずに……。俺は透き通る笑みを浮かべた。
ほいっ///
終了☆
この後の(脳内)プランとしては、幸一にはエーテルとして厄介事に巻き込まれつつww
みたいなかんじで、死後の世界を堪能してもらいますwww
美少女幽霊第二号とか出てきたりしてヾ(@°▽°@)ノな展開とかどうですか?!
まあ、何かしら裏切られるんでしょうww
序章(プロローグ)みたいになっちゃったww
まあいいや☆
完結だーい(*゜▽゜ノノ゛☆