ネタない&今ここで書いてる小説のオチを決めあぐねているので、とりあえず宣伝しときます。
オチはねー。何パターンか考えたんだけど、どれがいっかな~☆ってなってて。
今日は『RAINBOW!~wonder of comet~』の宣伝ですww
まあ、リレー小説なのでボクの書いたところだけですが……。
良ければ読んでね☆
此処は、スパンダム大陸の西の端にあるセイレ―ヌ海岸。ボクはそこで一人、彫像のように佇んでいた。別に深い意味があるわけではないが、ひたすらに夕日を浴びて佇んでいた。魚が跳ねて、海面が泡立つ。それを見てボクは溜息をつき、
「お腹……減ったな。」
呟いた。普段はこれくらいの事を声に出すことはないが、今は人がいないから別だ。しばらく前までは、海の中の魚を捕まえようと、あの手この手を試していた。でも、一向に捕まえることができず、いい加減疲れ果てて(主に精神的に)、『あー、海っておっきいなー。』とか思いながら佇んでいた。どうでもいいけど、魚に遊ばれてる気がする。竿の一本でも持ってりゃよかった~。なんて延々と考え続けて1時間。もう、夕日すら沈んできている。あと数分もしないうちに辺りは真っ暗になるだろう。
「あと一回だけ。。。」
こんなところでじっとしているのも、いい加減嫌になって来ていたところだし。少しは建設的なこともしないと!ということで、腰から碧いオーラを放つ短剣を抜き放った。このオーラを見ると、少し嬉しくなった。いつでも、こいつだけは一緒だって。あ、でも表情は一緒だと思うけど。ずっとぼーっとしてるみたいな顔だから。わざとそうしてるし。それはともかく、その短剣を海に向けて構えて、
「……伸びろ。」
ぼそっと呟く。短剣の先が海に吸い込まれて。何故か『ガツンっ』って衝撃を受けた。石にでも当たったか?と思って伸びて普通の長剣サイズになった愛剣を短く戻していく。欠けてたらやだなー(魔剣なんでまず欠けないけど)、と思って剣先を見るとガラスの小瓶みたいなものが刺さっているのに気付いた。なんでガラスの小瓶が刺さっているのか?という疑問は無視してとりあえず魚じゃなかったことに怒ってみる。ひとしきり『……いらっ♯』としたところで小瓶の中身を確認。(驚くべきころに、剣を抜いても小瓶は壊れず、表面はどこを見ても滑らかだった)中には、
〖これを拾った人は、商業都市ランギルの【
と書かれた紙と、ところどころ黒ずんでいる銀の鎖のペンダントが入っていた。ってか、紅き騎士なんて仰々肩書きのくせに名前がクプリュスって微妙。とかいうツッコミを心の中でいれながら、そういえば魚を捕ろうとしていたことを思い出してへこむ。魚の代わりに厄介なもの拾ってしまった。すでに辺りは真っ暗なので、野営地に戻らなければいけない。
駄文スマソwww
ってか
「アクセルワールド」
二話がちゃんと録れてないと思って消したら、
弟が先に見てて変なことになってただけやった///
楽しみにしてた戦闘シーンが・°・(ノД`)・°・
仕方ないのでネットで探します。
では☆