またハンドル廻りを組み立てていきます
フレームの細かいサビもリューターで削りタッチアップで補修しておきます
塗装を終えたステムにベアリングボールを付けていきます
グリスを塗布しハンドルのガタや抵抗を見ながら締め付けます。
更にハンドル廻りをスッキリさせたいのとFCRに純正ワイヤーを使用していたためハイスロに交換します。
純正ワイヤーにはキャブと固定する為のナットがありません。ワイヤーを固定する事により遊びを少なくより扱い易くなりました。
さらにスッキリさせる為戻りは付けていません。なくても戻りのスピードに支障が無かった
単気筒のレスポンスなんで問題なしです(笑)
Oリングを交換しクラッチカバーを取付、オイルフィルターも新品を取付ます。
ほぼキャップボルトへ交換しました。ボルトの頭がきれいだとバイク全体見ても引き締まります
スクランブラーを意識しライトガードを付けてみました。
マフラー磨き前
マフラー磨き後
しばらくすると元に戻るけどね(笑)
今回交換したボルト、ナット類作業を進めるうちにまた更に交換しました
メンテナンス9へ続く