キャンプと言う名の、ある種の山籠り | JOKER@山吹の徒然的日記

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栃木県宇都宮市をホームとし、「純和製アコースティックサウンド」を掲げて音楽活動中。山吹のGt&Vo&叫、JOKERの日記です。
ライブ情報を始め、日々の移ろいやラーメンについて書き綴ります。

 

ども。


えー。無事に現実世界へ帰って参りました。



タイトルの通り、キャンプと言う名の山籠りへ出掛けてきまして。


要は、幼馴染と共に一泊で渓流釣りに行き、山奥でテントを張って寝泊まりしたってことです。




まずは初日(8/14)。


朝9時ちょいに幼馴染宅へ。


まんまと拉致成功し、一路、三依の渓流へ。


早速、某沢に入り、俺はイワナを一匹。


その後も順調に釣りまくって、相棒にもしっかり釣らせることが出来ました。


で、男鹿の湯ってとこで温泉に浸かり、一路本日の宿(キャンプ地)へ。


しかし、ここで誤算が発生。


本来行こうとしていた場所へ向かう唯一の道が、恐らく崖崩れにて通行止め…。


仕方無しに、第2候補のキャンプ地へ向かいました。


そして沢沿いの山道を登ること約10分。


「ここを今日のキャンプ地とするっ!」


しかし、ここでも誤算が。


相棒が慌てふためくのを想像していたのに、呆然としてしまったのか、リアクションがイマイチ。


何かやかんやで、強引にテント設営を開始し、相棒には火起こし課長を任命。


…しかし火が起きない。


やっとの思いで少し火が起きたが、間もなく鎮火…。


すると、間髪入れずに夕立…。


踏んだり蹴ったり殴られたり的な…。


結果、夕飯は…


・舞茸ご飯
・アスパラとソーセージの醤油炒め
・イワナの刺身
・蝦夷鹿の缶詰

以上!!


まさかの塩焼きを食えないという。


外で優雅に食事のはずが、狭いテント内での質素な酒盛りという。


なんともまぁ、行き当りばったりですよ。


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テントの外は、真の闇。


街灯も民家も無ければ、携帯もラジオも入りません。


そして生憎の雨…。


テント内に立ち込める湿気。


明りに群がる虫たち(特にアブ)。


しか~し!


それとは対照的に、何やかんやでめちゃめちゃ楽しむ俺達。


最高の夜でした。





次の記事へつづく。