地元は徐々にではあるものの、それでも着々と復旧作業が進められています。
写真は、町内各所から集められた瓦礫の山です。

こんな感じの瓦礫山が、ここ以外にも町内に数ヶ所。
しかし、まだまだ回収が出来ない瓦礫が多数。
住宅地にある小学校は、建物は勿論、敷地全体に甚大な被害があり、場合によっては使い物にならないかもしれないとのこと。
また、他の地区では、住宅倒壊の危険性があり、避難生活を余儀なくされている家庭もあります。
隣町では、相次ぐ余震で、道路の陥没が悪化の一途を辿っているとか。
道程はまだ長そうです。
でも…
少しずつ少しずつ。
確実に前に進み始めています。