こんにちは、サナ子です。
さて今回は生活する上で直面しやすい税金やお祝い事に関してお話いたします。
●贈与税個人から年間に110万円以上の財産を譲り受けた時に発生するのが贈与税です。
110万円と言うのは基礎控除額に相当し、贈与税は譲られた財産の合計額から110万円を差し引いたものに税率をかけて計算できます。
但し、20年以上連れ添った配偶者から居住用の土地や建物、金銭を贈与された場合、2000万円が控除の対象となります。
親族や知り合いなどに満60才を迎えた方がいたら還暦祝いをします。
還暦祝いは赤いちゃんちゃんこを贈る習慣がありましたが、現在ではそういったものは形骸化され、むしろそんなものを贈ると侮辱と取られることもあります。
そこで気を利かして赤にちなんだ花束やTシャツ、タオルやカップ、ネクタイやバッグなどを贈るというが現在ではポピュラーな還暦のお祝いになっています。
お金でお祝いをする場合の金額の目安は、両親の場合は2万円~3万円、祖父母の場合は1万円~3万円、その他親族の場合は5千円~1万円くらいが目安です。
肉親や親族、知り合いや同僚などが家や事務所を新築した時にするお祝いです。
お祝いの品は置時計や花瓶、絵画などのインテリアが喜ばれますが、縁起を担ぐ意味で、決して火に関するものを贈らないように心がけます。
そして新居に引越し直後の慌しい時期を避け、少し落ち着いた頃を見計らってお祝いするのがマナーです。
尚、お祝いされる側は基本的に新居にお招きした方にお祝い返しの必要はありません。
ですがお招きしなかった人に対しては半額から3分の1の額に相当する実用品や消耗品、食品などをお返しするようにします。
では、またです。