こんにちは、サナ子です。

さて今回は生活する上で直面しやすい税金やお祝い事に関してお話いたします。

贈与税

個人から年間に110万円以上の財産を譲り受けた時に発生するのが贈与税です。
110万円と言うのは基礎控除額に相当し、贈与税は譲られた財産の合計額から110万円を差し引いたものに税率をかけて計算できます。
但し、20年以上連れ添った配偶者から居住用の土地や建物、金銭を贈与された場合、2000万円が控除の対象となります。

還暦祝い

親族や知り合いなどに満60才を迎えた方がいたら還暦祝いをします。
還暦祝いは赤いちゃんちゃんこを贈る習慣がありましたが、現在ではそういったものは形骸化され、むしろそんなものを贈ると侮辱と取られることもあります。
そこで気を利かして赤にちなんだ花束やTシャツ、タオルやカップ、ネクタイやバッグなどを贈るというが現在ではポピュラーな還暦のお祝いになっています。
お金でお祝いをする場合の金額の目安は、両親の場合は2万円~3万円、祖父母の場合は1万円~3万円、その他親族の場合は5千円~1万円くらいが目安です。

新築祝い

肉親や親族、知り合いや同僚などが家や事務所を新築した時にするお祝いです。
お祝いの品は置時計や花瓶、絵画などのインテリアが喜ばれますが、縁起を担ぐ意味で、決して火に関するものを贈らないように心がけます。
そして新居に引越し直後の慌しい時期を避け、少し落ち着いた頃を見計らってお祝いするのがマナーです。
尚、お祝いされる側は基本的に新居にお招きした方にお祝い返しの必要はありません。
ですがお招きしなかった人に対しては半額から3分の1の額に相当する実用品や消耗品、食品などをお返しするようにします。

では、またです。

どうも、サナ子です。


ほくろいぼってできる場所や大きさによってはすごく気になるものですよね・・・。


特に顔にできたものはとても目立つので、何とかしたいと思うのが人情というものです。

かく言う私も生活する上で何度かそういったほくろいぼに悩まされた経験があります。

そこで今回はほくろいぼができてしまった時の対策についてです。


●ほくろ


ほくろというのはメラノサイトという細胞が集まって黒く見えるものを言います。
そしてほくろには大きく分けると単純黒子と色素性母斑があります。
単純黒子は皮膚の比較的浅い部分でメラニンが生成されたもので、大きさ的に1ミリから1.5ミリと小さいので、それほど気になるものではありません。
これに対して色素性母斑は母斑細胞がいくつもの層を成し、モコモコと盛り上がってきて、大きさも単純黒子に比べると大きなものが多く、顔などにできると最悪です。
どちらのほくろも自分で除去する事は可能ですが、メラノーマという皮膚ガンの一種だと、へたに素人がいじると悪化や転移を招くので、医師に相談するようにしましょう。


●いぼ


いぼは体のどこにできても醜くて嫌ですよね。
そんないぼには幾つか種類があって、足の裏にできるウィルス性疣贅、子供によくできる水いぼ、中年以降に起こりやすい老人性いぼなどがあります。
ウィルス性疣贅は健康な皮膚にはほとんど感染の心配は無いようです。
水いぼは伝染性軟属腫ウィルスが原因で、プールや水場でアトピー性皮膚炎を持つ子供がよく感染を起こします。
老人性いぼは皮膚の老化によって表皮の角化細胞が増殖して起こりますが、悪性化の恐れはありませんので安心です。
いぼは感染にさえ注意すれば自分でも除去が可能です。
切除、レーザー治療、注射治療、薬剤、凍結療法などの治療法があります。


それでは、今日はこれまでということで・・・。

初めまして、サナ子です。

耳鳴りと言うと多くの方が経験したことがあるかと思います。

耳の奥で「キーン」という甲高い音が聞こえたり、あるいはいつになく拍動の音が大きく聞こえて気になったりというものです。

特に前者のようなトーンが聞こえる症状は最も一般的で、しばらくは気になっても、眠った後に起床するとすでに聞こえなくなっているというケースがほとんどのようです。

このような耳鳴りは自覚的耳鳴りとも呼ばれ、他人に聞こえることはありません。

しかしこういった耳鳴りも長時間持続したり、一日に何度も起こって気になって仕方ないと言う場合は、病的な原因を疑うべきかも知れません。

例えばメニエール病といったものや、ムチウチ症、脳腫瘍、脳動脈硬化など深刻な病気が原因となることもあるので、そうした場合にはすぐに医師に相談した方が良いでしょう。

さて、以上に述べた自覚的耳鳴りの他にも他覚的耳鳴りというものもあります。

これは本人だけではなく、聴診器などを使用する事で他人にも聞こえる耳鳴りのことです。

そして他覚的耳鳴りの多くは病的な原因があるケースが多いので、注意が必要とされます。

例えば拍動音が大きく聞こえる場合は血管障害の疑いがありますし、骨が軋むような音などの場合は顎関節症の疑いがあります。

そういった耳鳴りを自覚した時には、すぐに医師に相談するようにしましょう。

次に耳鳴りの治療法についてですが、ケースによって様々な療法が利用可能です。

塩酸リドカインなどの投薬療法、ノイズを利用したマスカー療法やTRT療法、自律神経をコントロールして耳鳴りを鎮める自律訓練法、漢方薬、サプリメントなどがあり、症状や原因に応じて治療法を選択することができます。

さらに最近になってストレスが原因になるケースも報告されており、そうした場合には精神的な療法が必要となるようです。

以上、簡単に耳鳴りについてご説明しましたが、深刻なケースでお悩みの場合は専門家や医師に相談する事をお薦めいたします。

では、また次回に。