どうも、クエストです。
帰ってご飯も食べて、阪神も勝ったので、
少し元気が出たので、前回の記事の続きを書いて行こうと思います。
両親からの2つの条件に対して、私の答えは勿論yesでした。
むしろ学費も家賃も自分で払ってやるよと言った、アホみたいな考えでした。
さて、大学は推薦と言う事で、確か数学だけだった気がします。
なので、それだけを勉強すれば良かったのですが、
受験当日、緊張も有り、思ったより出来ませんでした。
これは落ちたなと、ガッガリしていましたが、無事合格でホッとしました。
ただこの大学で落とし穴が待っているのです・・・
取り合えず大学に入学、ちょっとずつですが、友人達も出来ました。
しかし、授業を受けるのですが、ぶっちゃけ、チンプンカンプンなんです。
で、周りの友人達は授業の内容が分かる・・・
この時、初めて気付いたのですが、わたしの高校は普通科で、一般的な授業しかしてしてなかったんです。
で、進学した大学は、工学部・・・
で、周りの友人達は当たり前ですが、殆んどの人が工業高校を卒業してます・・・
そう、大学に進学する事しか頭になかったわたしは、
工業関係の勉強等、その時点で全然しておらず、っと言うか、
大学を進学する事だけが目的になっており、
自分が工学部に進むんだすら分かってなかったんです・・・アホ過ぎますよね・・・
こうして、立派な大学の授業に付いていけない落ちこぼれの完成です。
そして、更に追い討ちと言うか、両親との、
学費はある程度自分で払う、自分である程度稼いで、生活すると言う約束。
わたしはこれを達成する為に、まずは奨学金を満額借ります。
現在でも一度も滞りなく返してますから、安心してください。履いてますよ(キリッ)。
で、更に飲食業のアルバイトを始めるのですが、ここがまずかった。
そこはAM2時まで営業するお店なのですが、
わたしは面接時、いつでも出れますみたいな大見得を切ったんです。
その当時は労働基準が滅茶苦茶で、
なんと2週間連続でラス(AM2時)までとか、悲惨なスケジュールになってしまいました。
勿論、給料は良く、多い時は30万近くになった時もありました。
が、そうなると、必然的にただでさえ、授業で落ちこぼれていたのに、
疲れ過ぎていて、授業の出席率が下がります。
そうなるとますます、授業に付いていけなくなる悪循環になってました。
で、そのお店は、わたしの様な状態で、実際に学校を辞め、
そこのアルバイト一本で勤めたり、社員になっていった人が沢山おりました。
むしろそれが自然の流れじゃないかと思う様になって、
あれ程、これからは進学の時代とか言ってたのに、
大学を辞めるか、と考える様になりました。
さて、どうする・・・どうなる大学時代・・・続く。
取り合えず今回はここまでで。
また元気があれば続きを書こうと思うので、
待っててくれれば嬉しいです!
では、また!
