サラリーマンの色々クエスト -4ページ目

サラリーマンの色々クエスト

このブログは、クエストのいつか副業が書ければとの思いと、趣味である麻雀、スポーツ観戦、エア競馬予想、婚活、日常等書いて行こうと思います。

どうも、クエストです。

 

元SMAPのメンバーばらばらになってしまいましたねー。

特にファンでもないので、なんて事はないんですが、

結局関わる殆んどの方が損しちゃいましたねー。

メリーさんも自分の面子を気にせず、SMAPを別事務所にいかせていたら、

ジャニーズは懐が大きいと評判上がったかも知れなかったのに、

全ての面で大損こいてしまいましたね。

 

まあそんな話しは置いといて、前回の続きですが、

友人からの連絡を前に、わたしは、まず、18歳まで、中国地方で育ち、

大学は九州の大学で、わたしが大学生の時に、

両親の仕事の都合で、家族が関西に引っ越しており、

友人からの電話の段階では、関西におりました。

友人をもっさん(仮名)とします。

 

もっ「もしもし、元気か?生きてるか?お前に誰も連絡が取れず、死んだって噂もちらほら出てたんだけど、生きてたなら良かった。」

 

クエスト「え、マジで。いやわたし、生きてますよ。わざわざ実家まで連絡をして来て、どうしたの?」

 

もっ「今関西に住んでるんなら、わいも今関西だし、よしちゃんカップルも関西だよ。」

 

クエスト「えっ。マジですか。そんな身近にいたんですか。そっか。」

 

もっ「で、話しは変わるけど、九州の数人のメンバーが、関西に遊びに来るんよ。で、お前も来い。」

 

クエスト「えっ・・・」

 

そう。友人はわたしの安否と、九州の大学の数人のメンバーが来るので、顔出せとの指令でした。

正直行こうかめっちゃ悩みました。

その時は、前職で人間関係もこじれ、人間不信気味なのと、

後、一番大きかったのは、ニートである事をいじられるのが嫌で、

早い話し、出来れば行きたくなかったのです。

そう、あの時は若く、お金がひつよちっぽけなプライドが邪魔して、躊躇してました。

ただ、わざわざ九州から関西まで大学のメンバーが集まるのは多分もうなく、

友人の熱心な説得もあり、わたしは行く事を決心しました。

 

集まる場所を教えて貰ったのですが、

前述でも書きましたが、わたしは、関西に越してからは、家から殆んど出た事がなく、関西の事は全く分からない状態でした。

BIGMAN分かるかとか、色々聞かれたんですが、チンプンカンプン状態でした。

で、どこに待ち合わせとなったかと言うと、今でも忘れません。

HEPの赤鯨がある場所と言われました。

ええ、あの頃はGoogleより、yahooを主に使ってたので、

yahooで一生懸命ググりましたよ。なんとか場所が分かりました。

 

そして当日、15分前行動を心掛けて、待ち合わせ場所に行きました。

もうね、1年間、家族以外と関わった事が殆んどなかったので、

生身の人間と会うんだと、物凄いドキドキしたのを覚えてます。

つい数年前はつるんでた仲間なのにねw

待っていると、懐かしい声が聞こえました。そう、皆との久々の再会です。

皆まだ20代中盤だったので、殆んど変わってませんでした。

で、最初はちょっと緊張してましたが、話していくと、緊張も解れ、

大学時代に戻った様な感覚になりました。

そして遊んで、時間は過ぎ、居酒屋で飲む訳ですよ。

ニートは多少ネタにはされましたが、実際ニートでしたし、

こちらもネタとして返してたので、そこまで嫌な感じはなかったです。

また、この時、関西で仕事している大学時代の友人達がいるのも分かりました。

そんな感じで、懐かしい、楽しい飲み会は終わりました。

何事も、嫌々と思わず、飛び込んでみたら、

割りと道は開ける事もあるんだなと思いました。

 

その後、関西で仕事をしている友人達と時間を持て余しているわたしは、良く遊びました。

そして、その中のメンバー、よしちゃんカップルが結婚するとの知らせが入りました。

そして、結婚式をやるとの事で、連絡が入るのですが・・・

ここで事件が起こります・・・続く

 

今回麻雀のまの字も出てないですね。

これでは題名殺しですね。反省。

なんでもしますから、許してください。お願いしやす!

っと冗談はこの辺にして、

 

では、また!

どうも、クエストです。

 

今日は姪っ子が来てまして、遊びましたが、

やっぱり子どもは可愛いですねー。

姪っ子となれば叔父さん特にメロメロですよ。ロリコンとかではないので、あしからず。

ただ残念な事に、阪神は負けましたが・・・

 

そんなこんなで前回の続きですが、大学卒業後、わたしはプログラマーの仕事に就きます。

で、その頃のプログラマーはとにかく地獄でした・・・

残業は当たり前ですし、時には会社で泊り込みなんて日もありました。

残業費は会社は零細企業だったので、勿論出ませんw

入ったプロジェクトは人の入れ替わりが激しく、

後輩に教えたと思ったら、直ぐ辞めると言う、とんでもない日々でした。

あの時代は、ベンチャー企業が凄く伸びてて、黎明期でしたので、

とにかく人を入れて、とっかえひっかえして、やってる感じでした。

そんな忙しい日々だったので、麻雀は出来るはずもなく、1年半黙々と仕事に打ち込んでました。

ただ、忙しさの余り、体調を崩し、また、人間関係でも揉めてしまい、

就職したところは東京だったのですが、失意の元、退職、実家に帰る事になりました。

 

そう、わたしはニートになったのです・・・

親は戦に敗れて、帰ったわたしを慰めてくれましたが、

兄がその時はまだプー太郎で、心では、プー太郎が二人に・・・なんてこったと思ってたはずですw

帰ってからは、人間関係で揉めたのもあり、軽い人間不信と、脱力感で何もする気は起きませんでした。

その時、丁度実家では、ネットが通じる環境になっており、そこで出会ったのが東風荘です。

最初の麻雀編でも書きましたが、この時ですね。

とにかく自分の手牌に有る、13枚の事だけを考えて入れば良く、
嫌な事を忘れる事が出来ました。

そう、わたしはある意味麻雀に精神的に救われたのです。

時間を見付けては(ってかめちゃくちゃ時間がありましたw)とにかく淡々と打ってました。

その時は、前回の記事でも書きましたが、筋読みと、字牌は安牌ぐらいの知識しかありませんでしたが、

ぶっちゃけてしまうと、東風荘はその時は今の天鳳の様にレベルは高くなく、

それだけ出来たら、何故かRが1800~2000の間をウロウロ出来て、

たまに超ランにも参加してました。懐かしい。

また、思い出としては、ある程度Rが高くなると、軍団にスカウトされるんですよw

で、なんか良く覚えてないんですが、○○軍@クエストみたいな感じで

一緒に打ったり、ミニ大会とか参加してました。

 

 

この時からですね、麻雀が心の底から楽しいと思い始めたのは。

そんなこんなやりながら、チームを離れたり、また入団したりを繰り返してましたが、 

時間は刻一刻と過ぎており、気が付いたら1年間、ニートをしておりましたw

軽く人間不信になっていたわたしは、友人達の電話は、出ず、

っと言うか携帯電話の充電はせず、ずっと電源が入っていない状態でした。

すると、大学時代の友人の一人が、わざわざわたしの自宅の電話番号を覚えており、自宅に電話してきたのです。

わざわざ、自宅に電話してくれる程の重大な事でもあったのか・・・

友人はわたしに何を伝えようとしているのか・・・

そして再就職はどうなるのか・・・

次回をお楽しみに!

 

では、また!

どうも、クエストです。

 

AKBの総選挙にはほぼ興味ないんですが、

結婚を発表された方が、麻雀関係の番組やってる方らしく、

これで麻雀が少しでも認知されれば良いですね。

結婚・・・素直に羨ましい、おめでとうございます!

 

さて、麻雀とわたし2の続きですが、大学に進学し、

暫くはアルバイト等が忙しく、麻雀に関わる事は余りありませんでした。

ある程度時間が経ち、余裕が出来た頃に、麻雀が出来る友人達と話す事等がありましたが、

いつかやれたら良いね、程度の話しをしていたと思います。

それが、話しが大きく一変する出来事が起こります。

わたしは中学の頃から麻雀をしていたと言いましたが、

それが、どうしてか、話しが大きくなりまして、

クエストは中学から麻雀をやっている→麻雀を長くやっていて、詳しい→だから麻雀が強い!

 

訳が分からないパルプンテ状態でしたが、わたしも人の子です。

強い!巧いなんて言われると、嬉しいです!

クエスト誉めれば伸びる子、やれば出来る子なんです(笑)。

で、麻雀に詳しい、巧いと言われ、教えて欲しいと言う人達が出て来る訳です。

わたしも人の(略)

そう、麻雀の勉強と言うものは全くやった事がなかったのですが、

人に教えるとなると、流石に今のリーチと役牌麻雀、点数計算もまともに知らない状態では、

折角気持ちの良い状態になっているのに、ボロが出てしまう。

そう、やりましたよ麻雀の勉強。

まんがで覚える麻雀入門(新星出版社)を買いましたよ(中古で)w

 

教えて欲しいと言う人達と一緒にこれを見ながら、

4面子1雀頭の作り方と、最初はわたしと同じ様に、

取り合えずリーチ麻雀を教えました。

わたしは今でもリーチ麻雀が最強と思っている、リーチ厨ですw

自分自身も為になりました。

ここでリーチと役牌以外の役、後点数計算を完璧ではないんですが、大体覚えました。

この時覚えているのが、教えている友人の一人が

 

友人「へー、こんな役あるんだ、チャンタって言うんだ。クエスト知ってるんだよね。」

 

わたし「あ、当たり前だろ!(はえ~、こんな役もあるんだ。凄いなー)」

 

友人「やっぱりクエストは凄いなー。」

 

みたいな、実はわたしも勉強になり、見栄も守れると言う、一挙三得状態でした。

 

その後、教えたメンバー達と打つんですが、流石にやってる期間が違い過ぎて、ほぼ勝ちました。

また、この時、打っていくうちに、筋読みと、字牌は大体安牌になる事も学べて、レベルは結構上がったと思います。

 

大学時代は、こんな感じでしたが、そこまで熱心には麻雀はやらず、

20歳を超えると、皆お酒を飲み始める為、どちらかと言うと、

友人達と集まると、飲みが中心でした。

合間合間に、ちょっとだけやる程度で、大学時代は終わりました。

この時はまだ、ちょっとだけしか麻雀は楽しいと思ってませんでした。

 

そして、社会人編に突入です・・・

この時に麻雀が楽しいと思える出来事、

そして、ニート襲来・・・

次回をお楽しみに!

 

では、また!

どうも、クエストです。

 

今日も阪神勝ちました。良かったです。嬉しいです。

嬉しい勢いのまま、前回の続き書いて行こうと思います。

 

テストの結果は・・・

不合格、赤点・・・(1冠目)

不合格、赤点・・・(2冠目)

・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

 

もうお分かりと思いますが、題名の6冠王とは、

不合格、赤点を6つ取った事にです(爆)。

そして、何故6冠王となったかと言うと、わたしは大学時代のグループから、

プロレスオタク、プロレス好きで知られていました。

その時、少し時期はずれますが、プロレスのジュニア8冠王座があり、

↓こんなん

それにかけられて「6冠王」と言うありがたいあだ名を頂く訳です!

この時は、周りからめっちゃネタにされ、6冠王、6冠王と言われまくりましたました(苦笑)。

 

しかし、話しはこれだけでは終わりません。ちゃんと落ちがあります。

わたしを散々ネタにして、6冠王と言ってた友人の一人が

なんと不合格、赤点を8つ取り、リアル8冠王者になったのです!

そう、わたし達二人は、同じに時代に生まれながらにして、王者を14冠分け合うと言う、凄まじい状態になりました!

これは当時の鉄板ネタの一つになりまして、

お互い周りから、6冠王、8冠王と散々ネタにされましたし、自分達でも

開き直るしかないので、ネタにしました。

 

この6冠王を獲得してから、追試を受けるのですが、

これが結構高く、1つ大体3,000円で、6冠のわたしは18,000円、

8冠の友人は24,000円と、学生では結構洒落にならない値段になりました(苦笑)。

 

流石にこの時、わたしはこのままではまずいと思う、

勉強の出来る友人達に教えを請ったり、ノートを写させて貰い、

しっかり勉強対策しました。

追試で、1冠1冠着実に合格し、6冠全て返上(?)する事に成功しました。

ちなみに8冠王の友人も、全ての返上に成功しておりました。

 

次に、今のままでは、勉強もついていけず、

本当に大学を辞める事になってしまうと思い、

アルバイトを辞める決心をし、熱心に止められましたが、なんとか辞める事に成功しました。

 

これを機に、わたしは、心を入れ替え、

赤点を取らない程度には勉強をし、その後の3年間は一度も追試を受けませんでした。

また、きついアルバイトは辞め、

遅くとも20時までには終わるアルバイトを転々としておりました。

新しいアルバイト先では、皿洗いの魔術師となったりしましたが、

流石にこんなアホみたいなネタ書くと、ブログも延々終わりそうにないので、辞めときます(笑)。

 

以上が、わたしが何故大学を目指し、6冠王になったかの全てです。

もし学生の皆さんがみてたら、わたしの様に、アホな事にならない様、

学業に励み、きつ過ぎないアルバイトをしましょう!

 

そして、大学時代の6冠王を最後まで読んでくれた奇特方がいたら、

こんなしょーもない文章最後まで見てくれてありがとうございます!

また、色々書くと思いますが、その時はよろしくお願いします。

 

それでは、また!

どうも、クエストです。
暑くなって参りましたね。
こんな時期はポロシャツ1枚で良いから服装考えるのは楽ですね(笑)。
さて、前回の続きをまたポチポチ書いていきます。

クエスト、大学やめるってよ。っと言うのは置いといて、
辞める事も視野に、両親に電話します。
で、大学を辞めるかも知れない、
今のアルバイト先に就職するかも知れないと伝えました。
両親から言わせれば、あんな訳分からん理由で、大学行くと言いながら、
結局辞めるんかい!っと思ったのはずです。
多分2度目の(;´д`)エーッ何言ってんだこいつ状態です。
で、とにかく一旦頭をリフレッシュさせて、
もう1度じっくり考える事、後折角縁で大学行ったんだから、
勿体無いし、辞めんなよ、と言われました。
真っ当です。真っ当過ぎる意見です。
電話を終えたわたしは、頭をリフレッシュさせ、
じっくり考え、もう少し様子見を兼ねて、頑張ってみようと思いました。

ただ、アルバイトは忙しく、大学の授業は気持ちを入れ直して、
出席してましたが、疲れから、眠気に勝てず、
出席確認後は、良く寝てました。
今思えばなんちゅー親不孝もんですよね(苦笑)。
ますます周りの友人との勉強格差は開がります。

で、こんな感じで、前期授業が終了します。
前期授業が終了と言う事は、その後は、テストです。
流石にテストとなると、勉強もしないと駄目なので、アルバイトは、お休みを頂く事になりました。
そして、取り合えずいくつもテストを受けます。
さて、クエストのテスト結果はいかに・・・次回続く。

また、時間が出来たら続き書きますので、
待っててくれたら嬉しいです。

では、また!