「タナトス」楽日 | diario di cojico

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腐女子こじこの身勝手な自己満足日記

昨日・・・51回目の誕生日にアタシは一人で平田さんの舞台を観に行った。

お天気もよかったので、和服でお出かけ。

黒い着物に黒いコート・・・怖っ!!



「タナトス」は思った以上にいい作品だった。
ただね・・・全体がよく見えたけど、さすがに最後列ってのは・・・平田さんの・・・あの濃い目の顔の平田さんの表情すら見えなかった(T_T)
多分、目がよければ見えたんだろうけど、今のアタシは視力よくないからなぁ~。

それでも老眼鏡をかける平田さんはステキ(妄想)でした。

衣装も19世紀英国風で、とにかくステキでした。
役柄はクールな精神科医・・・という事で、「L/R」のジャック・ヘフナーを思い出させるような雰囲気でした。


さすがに楽日という事で、アンコールも華々しく、チーム・タナトス(ステージ上で生演奏をしていた人たちの総称を平田さんが勝手に命名)も、渾身の一曲を再演奏してくれました。
演者さんたちも、一言ずつ挨拶してくれて・・・最終的にスタンディング・オベーションでした。

客が次々と立ち上がると平田さんが・・・
「すげっ!!!」
っと口走ってました。
平田さん・・・正直な人だなぁ~。


事前情報で、あまりよくない会場だと聞いていたのですが、池袋のとある会場よりは数段いい場所でしたよ。


そして・・・
頂いてきましたっ!!!
平田さんのサイン入りチラシ!!!
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そして、平田さんグッズのシュシュ&ストラップのセット。
事前注文だから、とてもスムーズです。
中の台紙にはリボンが付いていて、切り取ってしおりとして使うことが出来ます。
今日、ラミネート加工して保存しようと思います。
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そしてプログラム。
プログラムの半分以上が今回の「タナトス」の台本になっています。
すごいプログラムだな・・・おい。
つか、写真・・・なさ過ぎる!!
平田さんの写真・・・コレ、宣材だよね(笑)
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舞台を見終わって、その足で津留八に行って来ました。
久しぶりに食べるお寿司・・・でした。
無職夫がこづかい0円生活なのにおごってくれました。
早く仕事・・・見つかるといいね。
アタシも限界だし・・・ホント、頼むよ!!


みんなからプレゼントももらって、本当にありがたい。
毎年毎年、忘れずにいてくれる友人達。
本当にありがとう。
友達って・・・ありがたいです。
アタシにとって友達は、本当に何よりも大切な物です。
はっきり言って肉親より大切ですね。
むしろ肉親は自分にとってこの世で一番不必要な物ですね。




今日は昨日着た着物を丸洗いに出しに呉服屋さんに行こうと思ってます。
ぽかぽかの一日になりそうです。
あ・・・今、朝の10時です・・・ppp
無職夫はハローワークに出かけているので、のんびりと午前中を過ごします。

ではまた~(^^♪






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