仕事の帰り
小雨がふってきた
傘をさして歩いた

一本道なので
〇分もバスを待つより
歩きたい気分で

バスがすぐくれば
泣かずに済んだと思ったが

歩いていたら
涙がでてきた
かさがあるからいいや
だれもみてない

哀しいわけでも
悔しいわけでもなく
きょうをのりきってきがぬけた
時計をみた