ゴッホさんというかたのこと、

何も知らなかった。


だから、ゴッホ展のポスターを見た時から、

ずっと気になっていたんだ。


日本の浮世絵を

パリで生活していたとき、

当時、手に入りやすかったとのことだが、

およそ350点も購入し、

カフェで展示即売会をなさったこともあるとか。


日本に強くあこがれて(明るい太陽の国と捉えていたのだそう)

のちに、南フランスに日本のイメージを重ねて、

移り住んだとのこと。


感動だけじゃない。

最後はあまりにも悲しいお話だった。

何も知らなかった。


昼下がりから、じっくり鑑賞していたら、

閉館時間が来てしまった。