チンミの どすこいキングダム -5ページ目

チンミの どすこいキングダム

チンミの好きなポケモンとコミック、ミステリー文学、音楽について。
あとは日常の思ったことなど、つらつらと。

よく事件に巻き込まれる高校生とニートの双子のお話。

兄の美樹は通称死神タナトスと呼ばれて、いく先々で関係者内外が不幸に陥る死神体質の持ち主でニート。
弟の真樹は普通の高校生だけど、兄の回りで起こる事件を解決する探偵体質。
2人共に美形。


物語は何かと事件になる双子に同行する刑事が視点の語りで話が進んでいる。
ちょいちょい一般的なぼやきが入って少しうんざり気味になった。


良かった点
専門的な豆知識が多数ある
ロケーションとシチュエーションはいい
物語の結末も(俺的に)セーフ


気になる点
主観の刑事のぼやきが多い
女性色がほぼ皆無
物語の結末にいきつくまでが早い、そして謎解きが長い(起承転けーーーーーつってかんじ)

総合的
途中で「??」ってなることが多々あって、何度か読み返してようやくわかるところもある。
ボリュームも続編もあるのでハマれば楽しい作品だとおもいます。
僕は取りあえず読んでみようと思います。

最後に
もう呼び名はミキとマキでよくない??
本編読んでいただければ分かるかと思います。


やっぱり少女コミックは出る周期が長いorz

それでも、久々の新刊でも内容は上々で、終始頬が緩んでた気がします(*´∇`*)


人間の子供が迷い込んだ話数なんか特に普段の住人からかけはなれた行動に、にんまりしていました(^^)


しーくん…八潮さんに完全にのまれて出番が…

ただ最後に男をみせてくれつつも気になる展開は次巻持ち越しとあいなりました。
八潮さんも行動を起こしたようで、いやがおうにも期待が高まる今巻でした。


次巻はまた約一年後ですかね…
( 」´0`)」早く続き読みたいぞー


死亡フラグが立ちました!
七尾与史


宝島社文庫のこのミスシリーズの一冊。
黄色い表紙の装丁が一際目を惹く一品。


巧みな方法で警察に見つからないように、そしてそれを他殺でなく、事故死に見せかけることで依頼をこなしていく通称『死神』の正体を追いかけていく物語。
トランプのジョーカーをもらったターゲットはそれから24時間以内に事故死に見せかけられ殺られてしまう。


そんな都市伝説的な情報を追いかける三流出版社の主人公と謎多き多才な彼の先輩の本宮とヤクザで、また警察も別の路線で『死神』を追っていく。



スラスラ読めます。
ただ内容が薄い。

チャプターごとに変わる主人公目線。
登場人物達は僅かな痕跡と違和感、過去の事件を元に真相を求めて動き出す。

という感じ。


独断と偏見の評価
物語 ☆☆☆★★
ミステリー ☆☆★★★
キャラクター ☆☆☆★★
熱中度 ☆☆☆★★
ラスト ☆☆★★★
総合 ☆☆☆★★

物語
サクサク読めるかわり内容薄いし、唐突で無理がある場面が多々見受けられる。
ミステリー
これはもう俺にはバレバレなところが…

キャラクター
チャプター2、3章使って描いたひとが気がついたら殺られてたり。
ただ本宮さんはイケメンじゃないとダメだ、主人公はそこそこイケてるらしいが、本宮さんの才能と知識力からして、背が低く頭でっかちって切なすぎだろうぅ…。
どうしてそうなった…


ラスト
作者ご乱心。

総合
ミステリー初心者向け。


ココロを暑くさせるミステリーに会いたい!!