それでもRockはまわっていく

ボ・ディドリーが死んだ。
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2回目の記事がこんな悲しい記事だなんて、なんてこった…。昔々、大学の先輩に見せてもらった『SWEET TRONTO』っちゅードキュメンタリー映画で、いつものあのビートで足下だけ写っているシーンがあって、そりゃもう最高にホットでクールなおっちゃんに若い俺はメロメロになったもんさ。使ってるギターは四角いし、いったい頭の中で何が起こっているのか興味深いお方でねぇ。きっと当時の社会の中では相当な変わりモンだったんだろうなとか思います。
そういや何年か前にも日本に来てましたね。やっぱアレが最期になったか…。ちくしょう、行っときゃ良かった…。でもボさんはね、偉大なジャングル・ビートの発明者ですからね。チャック・ベリーの音楽と同じくらい多大な影響をロックンロールに与えているわけで。まぁ月並みですが、肉体は滅んでも彼の音楽は半ば永久的に失われはしないんだと思います。
Hey!Bo Diddley!!!今日も明日もその先も、世界のどこかできっとあなたの作ったビートが、誰かをハッピーにしていくよ。おやすみなさい、良い夢を!