Varilog -124ページ目

さよならも言えないなんて

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楽しい日記を書きたいのですが、久々に鬱積してるものがあるので、今日はひとつぼやいていこうと思います。


最近少し悲しい気持ちになることが多い。


特に何があったわけでもないけど、なんだろね。こういう言葉をまだ使いたくはないんだけど、最近の若い人?20歳前後の方々とコミュニケーションする機会がこのごろよくあるんですが、なんかね。忙しいのはわかるんだけど、責任ある立場だから仕方ないんだけど、まぁ無礼でね。


こないだもね、最近採用になった職場の職員さん、定時過ぎてんのか用事があるのかなんなのか知らないけど、自分だけさっさと着替えてね。まだ子供たちもいるのに。あとに残るのはバイトの俺と、ヘルプに来た役所の方だってのにね。まったく掃除とかのフォローもなく。


まぁまぁまぁそれでもだよ、言ったってまだまだ経験の浅い方だ。空気を読めという方が厳しい話だし、業務上もちゃんと定時まで勤めたんだから、なんらやましいことなんてない。それはわかるよ。でもさ、帰り際に「さよなら」の一言があって良いだろ。こっちはおめーが役所の人と立ち話して「すいません」っつっても一向にどかねぇから、ギリギリまで掃除する羽目になってんだ。


最近こういうことがちょくちょくある。



そんな中、もう一個の仕事先の方がひとり、会社を辞めた。


俺はそれを全く当事者ではない別の人から聞いた。


悲しかったなー。ここでもまた「さよなら」が言えなかった。


もう二度と会わない人ではないと思う。おそらくは何かの飲み会とかでばったり出会ったりするであろう。そのくらいには仲が良いと俺は思ってる。でもここで、このタイミングで「さよなら」が言えないってのは、言わせてもらえないってのは、すごく決まりの悪いモノが残るのを感じさせる。おそらくそれは、よそよそしさや心の壁という形で残ってしまうだろう。


最近こういうことがちょくちょくある。



そして、この何気ない2つの案件は、俺を落胆させるのに充分な背景があるのです。
ここでは言わないけど。


はっきり言わせてもらえば、どーでもいいよ。でもさ、子供に何かを伝えたり、本当に仲良く連携して信頼をもって何かをやらなけりゃいけない奴らが、会社が、こんな小学生が教わるようなことも出来ないようじゃ終わってるよ。どんどんどんどん気持ちや行動を隠し合って、それがどんどん陰湿なモノに形を変え、結果的にただの利権争いや人を傷つけることに与していく。俺が何も知らないとでも思っているのかな?今、誰かが取り繕っている平穏は真実ではない。どっかのバカが話をややこしくしているのを心ある人たちが本能で制御しているのだ。


誤解を恐れずはっきり言おう。

バカは死ね。俺はそんなバカはいらないよ。


良い子ぶる気もここで言っている人物のすべてが悪人だとも思いませんが、俺は自分の信念に基づいて、この場を借りてちゃんと言うべきことは言っておこうと思う。


さようなら。おつかれさまでした。



写真は俺が行ってる学童の子が書いてくれた手紙。女の子なのにいたずらっ子で暴れん坊で、おまけにちょっとおしゃまで、大人にすぐ噛み付いてくるけど、そんな彼女がくれたこんな手紙一枚で、不思議と明日も遊んでやろうと思うもんです。そういうもんでしょ?