VARIレコード大賞2009
はい!今年もあとわずかになりましたね。VARIです。
この1年のみなさんの音楽ライフはいかがでしたか?
今年はとても悲しいことに、本当に偉大なアーティストが数多く逝ってしまいました。
でも彼ら、彼女らの残した素晴らしい音楽はいつまでも聴き続けていかれることでしょう。そしてまた、聴き継がれて歌い継がれていく間に、新しい音楽の芽として芽吹いていくでしょう。
だから!今年も元気にまいります!第2回VARIレコード大賞!
はい!さっそく行きます!第3位
Perfume『⊿』
話題性の強かった前作から、より一層の成長&確かなアイデンティティの確立を見事に果たした、そうですね名盤だと言い切りましょう。若い女の子の気持ちを歌にするのに、ニューレイブがこれほどフィットするとは、数年前じゃ誰も発想しなかったんじゃないのかな。アイドルと振り付け師と作曲家のバッチリかみ合った感じが素晴らしい。ライブも行ったけど、一過性の流行りでは終わらせないアーティスト性を見た気がしました。ちなみにかしゆか派です。
第2位
Superfly『Box Emotions』
身の回りでは「(1stより)勢いみたいなものがない」とか「音処理が酷い」などの批判もあるのですが、それでもこのアルバムを、俺は今年の2位としたい!ズバリ言うとシングル曲のクオリティが半端ない!非常に俗っぽい感想だけど、でも本当に、しっかり聴かせる内容に仕上がってると思います。完全に女性として好みのタイプ(実はこのポイントが一番高い?)です!シングルでは渋いカヴァー曲もやっているので、ロックな輩はアルバムより、シングルの方が好きかも。
そしてそして!
第1位!!!!!!!!!1!!!!1!!!!!
菅野よう子『Space Bio Charge』
いやー、文句なし!…えっ、ベスト盤だろって?ちがうちがう!「来・地球記念盤」です!!!まー、そんなヘリクツはさておき、膨大な仕事量を誇る天才の、もっとも親しみやすく、入りやすい、「本人編集の」アーカイブとくれば、既に企画盤以上の価値がある!あらためていうけど、この方は天才です。世界クラスの天才です。7月7日には豪華な企画ライブ『七夕ソニック』を大成功させた先生ですが……俺、行けなかったっす(泣)。ゼヒ!ゼヒ菅野さん!もう一度ライブやってくだせー!!!
…とまぁ、今年を振り返ってみれば、まさかの「国内女性アーティストの123フィニッシュ」という、俺の音楽史的には希有な一年に。
というのも、今年は基本的に過去の作品を聴くことが多かったから。特にヘヴィーメタル、エレクトロニカ、アンビエント、ヒップホップ、トリップホップあたりは割とじっくり聴きましたね。あとはフォークソングかな。
来年はね、ちょっとフォークをじっくり煮詰めてみたいと思ってます。意外と日本のフォークは世界に恥じない水準を持ってると思うんですよ。
あ、それに付随しますが、今年のベスト・ライブは、Natsu&Co,ちゃんに連れてってもらった『ジョン・レノン・スーパーライブ』に出演していたこの方!
泉谷しげる先生!!!
マジで氏の歌った「WORKING CLASS HERO」は今でも俺の耳の奥になってるんだよなぁ…。「歌の力」ってものが、本当にあるのか、もう一度追求してみたくなりました。
来年も素晴らしい音楽と共にあれますように。プライベートは最悪の限りを尽くした2009年ですが、良い肥やしに出来るように、より一層精進してまいります。
おそらく今年の更新はコレで最後になると思います。みなさん良いお年を☆
I Love You, I Love You......
この1年のみなさんの音楽ライフはいかがでしたか?
今年はとても悲しいことに、本当に偉大なアーティストが数多く逝ってしまいました。
でも彼ら、彼女らの残した素晴らしい音楽はいつまでも聴き続けていかれることでしょう。そしてまた、聴き継がれて歌い継がれていく間に、新しい音楽の芽として芽吹いていくでしょう。
だから!今年も元気にまいります!第2回VARIレコード大賞!
はい!さっそく行きます!第3位
Perfume『⊿』
話題性の強かった前作から、より一層の成長&確かなアイデンティティの確立を見事に果たした、そうですね名盤だと言い切りましょう。若い女の子の気持ちを歌にするのに、ニューレイブがこれほどフィットするとは、数年前じゃ誰も発想しなかったんじゃないのかな。アイドルと振り付け師と作曲家のバッチリかみ合った感じが素晴らしい。ライブも行ったけど、一過性の流行りでは終わらせないアーティスト性を見た気がしました。ちなみにかしゆか派です。
第2位
Superfly『Box Emotions』
身の回りでは「(1stより)勢いみたいなものがない」とか「音処理が酷い」などの批判もあるのですが、それでもこのアルバムを、俺は今年の2位としたい!ズバリ言うとシングル曲のクオリティが半端ない!非常に俗っぽい感想だけど、でも本当に、しっかり聴かせる内容に仕上がってると思います。完全に女性として好みのタイプ(実はこのポイントが一番高い?)です!シングルでは渋いカヴァー曲もやっているので、ロックな輩はアルバムより、シングルの方が好きかも。
そしてそして!
第1位!!!!!!!!!1!!!!1!!!!!
菅野よう子『Space Bio Charge』
いやー、文句なし!…えっ、ベスト盤だろって?ちがうちがう!「来・地球記念盤」です!!!まー、そんなヘリクツはさておき、膨大な仕事量を誇る天才の、もっとも親しみやすく、入りやすい、「本人編集の」アーカイブとくれば、既に企画盤以上の価値がある!あらためていうけど、この方は天才です。世界クラスの天才です。7月7日には豪華な企画ライブ『七夕ソニック』を大成功させた先生ですが……俺、行けなかったっす(泣)。ゼヒ!ゼヒ菅野さん!もう一度ライブやってくだせー!!!
…とまぁ、今年を振り返ってみれば、まさかの「国内女性アーティストの123フィニッシュ」という、俺の音楽史的には希有な一年に。
というのも、今年は基本的に過去の作品を聴くことが多かったから。特にヘヴィーメタル、エレクトロニカ、アンビエント、ヒップホップ、トリップホップあたりは割とじっくり聴きましたね。あとはフォークソングかな。
来年はね、ちょっとフォークをじっくり煮詰めてみたいと思ってます。意外と日本のフォークは世界に恥じない水準を持ってると思うんですよ。
あ、それに付随しますが、今年のベスト・ライブは、Natsu&Co,ちゃんに連れてってもらった『ジョン・レノン・スーパーライブ』に出演していたこの方!
泉谷しげる先生!!!
マジで氏の歌った「WORKING CLASS HERO」は今でも俺の耳の奥になってるんだよなぁ…。「歌の力」ってものが、本当にあるのか、もう一度追求してみたくなりました。
来年も素晴らしい音楽と共にあれますように。プライベートは最悪の限りを尽くした2009年ですが、良い肥やしに出来るように、より一層精進してまいります。
おそらく今年の更新はコレで最後になると思います。みなさん良いお年を☆
I Love You, I Love You......



