やっぱりおまえを忘れられない
誰にも言ってませんでしたが、ふた月ほど前から自分の生活にはある変化がありました。
それは『Guitar Magazine』を買わないということ。
もう10年以上定期購読をして、しかも捨てない&売らないもんだから、リアルに部屋の20分の1はGuitar Magazineが占領しているといっても過言ではない状況が、ここ4~5年くらいずっと続いてましてね。
これはいかん、とまわりの人からは捨てた方が良いとか言われるんですが、いつ必要になるかわからない(←この考え方がいかん)ので捨てられず、ならもう何年も買ってるんだからさすがにコンテンツもネタ切れだろうとか思っていたら…
今月発売のギター・マガジンのコンテンツ↓
表紙・巻頭特集:マイケル・ジャクソンとギタリスト
■Featured Guitarists
Michael Jackson Loves Guitars~マイケル・ジャクソンとギタリスト(14ページ)
“KING OF POP”マイケル・ジャクソンは、突出したサウンド・センスで誰も体験したことのない音楽を作り出した。そこには絶品のボーカルがあり、最高のリズムがあり、そして極上のギターが響いていた。エディ・ヴァン・ヘイレン、スラッシュ、サンタナ、スティーヴ・ルカサー、ジェニファー・バトゥン、オリアンティなどなど、時代の先端に立つロック・ギターを自らのビートに取り込んだマイケル・ジャクソン追悼特集。稀代のエンターテイナーが愛したギター・プレイをじっくりと検証していこう。
■特集
芋づる式に覚えるスケール・ポジション(11ページ)
スケールって数がたくさんあり過ぎて、何が何だかさっぱりわからないというギタリストも多いでしょう。そこで今回提案したいのは“芋づる式”に覚えるスケール。イチから覚えるのは面倒くさいが、定番のマイナー・ペンタトニックやメジャー・スケールをほんのちょっといじってやると、一瞬で新しいスケールに変身。一歩上を行くギタリストになるためにはスケールの習得は必須です。さまざまなスケールにチャレンジして、自分の幅を広げていこう。
■The Instruments
シュワシュワ☆キラキラ☆グワングワン
フェイザー/コーラス/フランジャーのトリセツ(11ページ)
コーラス、フランジャー、フェイザーなどのいわゆる“モジュレーション系エフェクト”は、効果としてはおもしろいが、“使える”セッティング方法がイマイチわからず、常に同じ音になってしまうという人も多いのでは? ギタリストの創造力を刺激するマジカルなサウンドをもたらしてくれるモジュレーション・エフェクトの魅力を実例譜面とWEB連動音源で提示。ぜひともモジュレーション・エフェクト攻略のアイディア作りに挑戦してほしい。
■中級ギタリスト強化プログラム
第5回:速く弾けるようになる!
中級者を対象としたスキルアップ企画。メタルキッズだけでなく、ギタリストなら誰しも“今より速く弾けるようになりたい”願望はあるのではないでしょうか? フィジカルとして速く弾くことだけでなく、“速く聴かせる”ための攻略ポイントのコツなどを一挙に紹介していきます。
■新連載! White Blues Heroes
第1回:ジョニー・ウィンター
ロック史を語る上で忘れてはならない重要な存在。黒人が生み出したブルースに魅せられた白人アーティスト、つまり“ホワイト・ブルース・ヒーローズ”である。今回からスタートした連載企画では、注目すべきホワイト・ブルース・ギタリストたちにスポットを当てていく。まず第1回は、ブルースの新たな扉を開いたヒーロー、ジョニー・ウィンターが登場だ!
…すいません、イマイチ伝わらない方が大半だと思いますが、久々に一切、捨て企画がありません!
間違いなくこれは買います。いやー、意外に『今だから人に聞けない』中級者ネタとか、モジュレーションもののハウツー企画はアツい!
おまけにマイケル追悼特集の切り出し角度もユニーク!しかも何?『新連載! White Blues Heroes』って!!?ちくしょーこの連載続く限り買うしかないじゃんか!!!
というわけで、こいつとは一生縁が切れることはなさそうです。
さて、中野行って2月分のギターマガジンのバックナンバー探そーっと☆
