台風一過と言うことでしょうたぶん。
がっ、寒い!
3時半に寒さで目が覚めましたよ。
それもそのはず、5時半時点で移動途中にあった路上温度計が17度と20度を下回っているじゃありませんか。
冬場ならちょうど良いとか言えるのに、夏だと寒すぎる!
えっと、で、空白の2時間ですか?
寝れず、白金カイロで暖まり、ついったらんどに居ましたね。
まぁ、そう言うことでヒロポンさんの情報を元に耶馬溪へ。

で、これが耶馬溪のポイントのひとつで一目八景でしたっけ?
大分の山ってすごい独特な形状多いですよねぇ~
御隣熊本の安蘇山なんて牧歌的なのに、こっちは荒ぶる形状が多いこと多いこと。
鹿児島は鹿児島であの桜島が有るし、九州は山に関しては事欠かないですね。
で、そんな耶馬溪にあるダム。

その名も耶馬溪ダム。
まぁ、当然ですが…ひらがなにすると…
やばけいダム。
ヤバ系…
車も上を通れるダムだし、景色も良し。
また、時間帯によっては環境保全用の噴水もあるらしく、良い意味でヤバいですね。
さて、そんな追加ポイントのお次は…

はい、昨日の時点で来るはずだった青の洞門。
空気が澄んでいて、晴天なので逆に今日来て正解だったかも?
昨日頑張って黄昏時に到着できていれば、また違った顔を見せてくれたのでしょう…

そんな青の洞門こと、樋田の刳抜。
当時は死人が出る程度の悪路で、これを禅海和尚が働き掛け、手堀にて30年程度費やして1750年に完成したそうな。
そして、ここが伝承として残っている日本最古の有料道路だとか。
今は当然無料ですよ。
で、石碑がある側から入って右側に最初に掘られた明かり取りから、第二までが現存する当時のもの。
と言うのも、車両を通せるようにするため、拡張工事が行われているからです。
ただし、離合不可能なため、片側交互通行となっており信号機が設置されております。
後はまぁ道の駅をいつも通り伝って…
やはり3時間寝たかどうかでは眠い!
その状態で福岡に入り、そんな最中立ち寄った道の駅香春。
8時時点で休憩所が空いていたので仮眠を。
で、起きたら腹が減るわけです。
カロリーメイトは未だ補給していません!

まぁ、そうなるな。
朝からカレーですが、カロリーと値段を考えると有能。
意外と量はあったけど、もう1パック分多ければなおよろしい。
…それは無理か。
で、福岡は一応博多の夜景も見てるし、ムツゴロウとワラスボは福岡で食べたし、これまたヒロポンさん情報にて、ここだけは行っておこうと。

平尾台です。
不思議な感じに岩が見え隠れしている不思議な場所。
鍾乳洞も複数あるみたいです。
鍾乳洞は好きなんですが、どうせ結構な金かかるし、時間が無いので入りませんが。
それでまぁ福岡は後にして…
いいえ、カロリーメイト補充してから山口入りを。
今回は橋で!
トンネルは100円なのに310円もするの…
しかし通行規制やら排ガスのリスクもなく、走りやすさや爽快度では当然橋。
トンネルはトンネルで好きですけどね。
で、うん。
山口は前回南側を走っただけなので北側を。
と言うことで、とりあえず道の駅北浦街道豊北へ到着。

うんうん、天気も変わらず快晴だぞ。
しかし台風明けの3連休初日。
更に開駅3周年で人がすごいすごい。
道の駅で駐車場の整理が行われているとは…

うっかり買っちゃったじゃないか!
瀬つきアジフライと角島イワシメンチ。
ちなみに瀬つきアジと関アジとの差は港と管理の度合いだけで、同じです。
関アジは高いけど食べてみたいと言うなら瀬つきアジを食べましょう。同じ魚なので。
まぁ、関アジの方がブランド化されている分、身付とかの管理度合いは高いので、質の保証=味の良さと言うのはありますが。
しかしこのイワシメンチでご当地バーガー作れば良いのに…
それで山口の北と言えば、角島。
無料で渡れる日本一の長さの橋。
で、たまたま道の駅で出会ったハーレー乗りの人に撮影ポイントを案内してもらいました。

おぉう長い。
写真だと何となくミニチュアの世界に見える。
この橋の写真撮って満足して帰ると言う人も多いそうですが、当然渡ります。

灯台があるので。
予期はしていましたが、案の定灯台は入場有料だったので無料の場所からパシャリ。
ちなみに、車の駐車場は有料しかないので、公園入り口横に無料で駐車できるバイクで来るのがお勧めかと…
無料で駐車と言っても、路駐ですけど。
戻ってきましてフラフラと…

名前忘れたけど良さげなダムを発見。

そして、カロリーメイトを道の駅蛍街道西ノ市にていつもの詰め込み作業。

そして、結局角島周辺に戻ってきて展望公園にてお昼寝して、起きたら夕日がきれいだったので写真撮ってブログを書いたと言うわけで。
明日兵庫入り予定ですが、現時点で広島から遠い位置なので、気が向いたらまだ走ろうかなと。
でもノンストップで10時間程度なので、このまま再び寝るかも。




















