VAReNTの日本一周&嫁探し日誌 -27ページ目

VAReNTの日本一周&嫁探し日誌

VAReNT=ヴァレントで、eは小文字
5/2より約半年で日本一周、貯蓄0を目標に頑張ります!
ああ、後は良い女性見つかると良いよね(他人事
愛車:XV250ビラーゴ(ワンオーナー、当初約2000km

資金補助用に一部リンクにAmazonアソシエイト利用中
Twitter:varentnt

今日も当然晴れ。
台風一過と言うことでしょうたぶん。

がっ、寒い!

3時半に寒さで目が覚めましたよ。

それもそのはず、5時半時点で移動途中にあった路上温度計が17度と20度を下回っているじゃありませんか。
冬場ならちょうど良いとか言えるのに、夏だと寒すぎる!

えっと、で、空白の2時間ですか?
寝れず、白金カイロで暖まり、ついったらんどに居ましたね。

まぁ、そう言うことでヒロポンさんの情報を元に耶馬溪へ。


で、これが耶馬溪のポイントのひとつで一目八景でしたっけ?
大分の山ってすごい独特な形状多いですよねぇ~
御隣熊本の安蘇山なんて牧歌的なのに、こっちは荒ぶる形状が多いこと多いこと。
鹿児島は鹿児島であの桜島が有るし、九州は山に関しては事欠かないですね。

で、そんな耶馬溪にあるダム。


その名も耶馬溪ダム。
まぁ、当然ですが…ひらがなにすると…
やばけいダム。
ヤバ系…
車も上を通れるダムだし、景色も良し。
また、時間帯によっては環境保全用の噴水もあるらしく、良い意味でヤバいですね。

さて、そんな追加ポイントのお次は…


はい、昨日の時点で来るはずだった青の洞門。
空気が澄んでいて、晴天なので逆に今日来て正解だったかも?
昨日頑張って黄昏時に到着できていれば、また違った顔を見せてくれたのでしょう…


そんな青の洞門こと、樋田の刳抜。
当時は死人が出る程度の悪路で、これを禅海和尚が働き掛け、手堀にて30年程度費やして1750年に完成したそうな。
そして、ここが伝承として残っている日本最古の有料道路だとか。
今は当然無料ですよ。

で、石碑がある側から入って右側に最初に掘られた明かり取りから、第二までが現存する当時のもの。
と言うのも、車両を通せるようにするため、拡張工事が行われているからです。
ただし、離合不可能なため、片側交互通行となっており信号機が設置されております。

後はまぁ道の駅をいつも通り伝って…
やはり3時間寝たかどうかでは眠い!

その状態で福岡に入り、そんな最中立ち寄った道の駅香春。
8時時点で休憩所が空いていたので仮眠を。

で、起きたら腹が減るわけです。
カロリーメイトは未だ補給していません!


まぁ、そうなるな。
朝からカレーですが、カロリーと値段を考えると有能。
意外と量はあったけど、もう1パック分多ければなおよろしい。

…それは無理か。

で、福岡は一応博多の夜景も見てるし、ムツゴロウとワラスボは福岡で食べたし、これまたヒロポンさん情報にて、ここだけは行っておこうと。


平尾台です。
不思議な感じに岩が見え隠れしている不思議な場所。
鍾乳洞も複数あるみたいです。
鍾乳洞は好きなんですが、どうせ結構な金かかるし、時間が無いので入りませんが。

それでまぁ福岡は後にして…
いいえ、カロリーメイト補充してから山口入りを。
今回は橋で!
トンネルは100円なのに310円もするの…
しかし通行規制やら排ガスのリスクもなく、走りやすさや爽快度では当然橋。
トンネルはトンネルで好きですけどね。

で、うん。

山口は前回南側を走っただけなので北側を。
と言うことで、とりあえず道の駅北浦街道豊北へ到着。


うんうん、天気も変わらず快晴だぞ。

しかし台風明けの3連休初日。
更に開駅3周年で人がすごいすごい。
道の駅で駐車場の整理が行われているとは…


うっかり買っちゃったじゃないか!
瀬つきアジフライと角島イワシメンチ。
ちなみに瀬つきアジと関アジとの差は港と管理の度合いだけで、同じです。
関アジは高いけど食べてみたいと言うなら瀬つきアジを食べましょう。同じ魚なので。
まぁ、関アジの方がブランド化されている分、身付とかの管理度合いは高いので、質の保証=味の良さと言うのはありますが。

しかしこのイワシメンチでご当地バーガー作れば良いのに…

それで山口の北と言えば、角島。
無料で渡れる日本一の長さの橋。
で、たまたま道の駅で出会ったハーレー乗りの人に撮影ポイントを案内してもらいました。


おぉう長い。
写真だと何となくミニチュアの世界に見える。
この橋の写真撮って満足して帰ると言う人も多いそうですが、当然渡ります。


灯台があるので。
予期はしていましたが、案の定灯台は入場有料だったので無料の場所からパシャリ。
ちなみに、車の駐車場は有料しかないので、公園入り口横に無料で駐車できるバイクで来るのがお勧めかと…
無料で駐車と言っても、路駐ですけど。

戻ってきましてフラフラと…


名前忘れたけど良さげなダムを発見。


そして、カロリーメイトを道の駅蛍街道西ノ市にていつもの詰め込み作業。


そして、結局角島周辺に戻ってきて展望公園にてお昼寝して、起きたら夕日がきれいだったので写真撮ってブログを書いたと言うわけで。

明日兵庫入り予定ですが、現時点で広島から遠い位置なので、気が向いたらまだ走ろうかなと。
でもノンストップで10時間程度なので、このまま再び寝るかも。

台風の勢力範囲外になりつつある大分の朝は寒かった…
9時まで路上温度計が22℃と言う、冬なら暑いけど夏だと寒すぎる温度。
台風の西側だったので一瞬の小雨程度で雨と言える雨も降らず。

ひとまず、道の駅きよかわへ。
この時点で8時半なので、当然道の駅は機能しておらず取り敢えずの休憩。


もふもふが居たので、少しぬこぬこ出来ましたが警戒心はやや強く、あまり触れなかった…
そんな猫がおりました。

猫と別れまして次はこちら。


今日の橋分。

と、見せ掛けてその橋はこれを見る為のもの。


日本のナイアガラこと原尻の滝。
規模こそナイアガラにはほど遠いですが、こちらの方が風情があって好きな感じ。
ナイアガラの滝はテレビでしか見たこと無いけど!

下にも降りれますが、入水しないこと。
また、滝の上部には車道がありますので渡れますが、転落しないように。
たぶん雨降ったら下も上も悲惨なことになると思われますので、展望エリアからにしましょう。

走豊後牛が有名なのでバーガー有るのかなぁと道の駅を転々とするも無し。
いつの間にか佐賀関はまで来てしまったので…


関アジ丼を。
しかしこれが高い!1100円!
汁は別途100円!
確かに味は良いんだけど、もうチョット安くならんのかねぇ?

取り敢えず関アジ食べれたのでよしとして…
道の駅くにみにて姫たこ焼きなるものを発見。


いつも通り半マヨでオーダー。
まんまるたこ焼きではなく、そこ麺が平らのタイプ。
タコは大きめで、やや薄味。
個人的にはマヨ必須たこ焼きです。

まあそんなこんなで道の駅の旅をしてまして、いんないからゆふいんを目指す途中。

岩下バイクコレクションなる看板を発見してまして入りました。
通常600円のJAFで500円。
全て個人所有物で、400台程度の内、150台程度が展示されているとのこと。

そう言えば山下清の近くに有るとか昔テレビで聞いたことあったなぁ~

そんな岩下コレクション2階に有るバイク展示スペースに行きますと、モトコンポとカワサキA1Rがありまして…


いきなり”Come And Buy To Osaka Nakagawa” 縮めてキャブトンですよ。
もうこの時点で心踊らないわけがない!

更にこれだもんなぁ…


どうあがいてもこれはYA-1。
乗りたい!欲しい!

で、当然そんなのがあると言うことは…


メグロも当然あるわけで、特に変わり者のポリスを。
メグロも欲しい!これもだけど、これじゃなくてサドルシートの250!

更に3階の外車コーナーへ。

で、ここにはですね…


ドゥカティのアポロが。
世界に1台のみ!おおよそ時価2億円!
何て言う代物を…

これが切っ掛けで、ドゥカティとも交流が有るとかで、サインもあります。
返せアポロ!と言うジョークめいたサインが。

一方で…当然、ハーレーも有るわけです。


ポリスが。
いやーやっぱりハーレーはこんな感じが一番ですよね。
現行モデルとかで変なカスタムしてたりする”バイク乗りではないハーレー乗り”のハーレーはダメですが、これは好きです。

そんな外車コレクションの一角にはこんなバイクがあります。


バイクで世界一周をされた荒木さん。いや、荒木様のバイクも展示されている。
もうなんだここ…

で、2階のバイクコレクションと言ったじゃないですか。
1階もコレクションエリアがあります。


100年以上前のステンドグラスが有ったり…
100年以上前のイギリス製バーカウンターがあったり…
そんなステンドグラスコレクション。

で、1階の主要展示エリアは昭和レトロコレクションとなっており、ここもまた素敵。


見ての通りみっちり濃縮されております。
バイクメインで来たので、割愛しますが素晴らしいですよ。

まぁ、昭和以外の物もちらほらと。
例えば…


こんな大正時代の公衆電話とか。
入り口には江戸時代のものとか有ります。

変わり種と言えばこちら。


え、ちょっと、飲めませんって…中身そのまま残ってるの?

それでバイクで来たと言う方は写真撮らせて貰ってます(当然本人の了解次第)と言うことでパシャりと撮影会を。
何処かに写真が展示されるとか。

大分割愛した表現でしたが、まだまだ貴重なバイクや、昭和時代の生活を感じられる素敵な物品の数々。
故 高倉健さんのコーナーも有ったりします。
もうなんと言うか、ここは来るべきです。
湯布院に来たらじゃなくて、ここに来るために湯布院に来て良いレベルです。
5、600円程度で、この濃厚で濃密なレトロでモダンで素敵空間に入場できるなんてお得すぎます。

と言うことで、ここでかなりの時間を費やしてしまいまして福岡入りは断念。
一先ず、道の駅ゆふいんへ。
そしたら…CBR400Rに乗って2万円程度のトトロと日本一周しているヒロポンさんと遭遇。
もう何百日も旅をしている大ベテラン。
色々情報を聞きまして、大分内で行くべき場所を追加。
九重夢大吊橋?皆行くだろうから当初から行く予定はありません。
ルートも逆ですしねぇ、時間が無いので。

で、一緒に夜を明かしても良かったのですが、少しでも前へ、と言う状態なので次の道の駅へ。

取り敢えず、改修工事で寝れそうなエリアが無くて寝れるかわかりませんが童話の里くすにて頑張って寝ます。

明日は大分もうちょっと回って、福岡も1ヶ所行くべき場所をヒロポンさんに教えて貰ったので行ってからの今回は高速使って山口入りを目指します。

台風が近付いていると言うのに青空が見える宮崎県の朝、フェニックスの朝。
取り敢えず、道の駅を経由して都城へ向かいました。

そして第一の目的地とした道の駅の都城でしたが…道中の道の駅、道の駅周辺もたいして何もないですね。
観光マップ設置されているけども、海は色々見たし、海岸線は間違いなく台風の影響で風が強い。
天気も急に変わるかもしれないですし、海辺はあまり乗り気になら無いですよねぇ~…

と言う事で、内陸部に目を向けまして気になる場所を発見。


吊り橋です。


照葉樹林日本一です。
ええ、そうです。完成当時人道吊り橋世界一だった綾の照葉大吊橋です。
2006年に九重"夢"大吊橋が出来るまでは、 歩道部高が日本一でもありました。


では行きましょう。


ここが地面まで142mの地点。
ただえさえ吊り橋な上に、2011年の掛け替えで一部分から下が見えるように網になっているので、高所恐怖症の人は頑張って下さい!

その先にはユネスコに登録されており、日本最大の照葉樹林があります。


遊歩道は1時間コースと、折り返し20分コースがありまして、写真はその折り返し地点の滝。
まぁ、靴はトレッキングブーツですが、革ジャンではここが限界ですよね。
更に言うなれば、これ以上は急勾配で足場も悪くなり、見る場所も無いらしいのでここで撤退です。

次に向かったのは道の駅青雲橋。
ええ、橋繋がりです。

…だったのですが、長崎の生月大橋と違ってただの橋でしたので割愛。
道の駅としてもなんだかなぁ~と言う感じ。

うーん…こんなことなら大幅に戻る形でも青島の鬼の洗濯岩見に行くべきだったか…

そんな残念な感じで延岡へ。
うーん…延岡?なんか聞いたことあるな…

ああ!


ラーメンだ!
延岡ラーメンは地元では辛麺と言う程度の唐辛子をふんだんに使った麺で見ての通り真っ赤。
ですが、更に特筆すべきはそこではないと言う。

麺がこんにゃくです。

一応、麺記事は選べますは基本はこんにゃくです。

辛さは数段階選べ、地元でもっとも多く注文されている中辛をオーダー。
単品ではなく、辛麺レディースサイズ、ご飯、漬物、なんこつ、餃子3個、ドリンクがセットになっているディナーセットで。

レディースサイズとは言え、普通のラーメンサイズでけっこうがっつり。
で、単品注文でのみの注文のはずですがメンズ、大盛りと量が増えます。
そんなサイズなので、地元男性人からもレディース注文が多いこと多いこと。

味的には汁がある方の辛口担々麺に近い感じ。
こんにゃく麺も普通の麺とは違う食感で斬新。
是非々々、宮崎来たときは一回試してみてください。

ちなみに延岡の人が多く行く店は今回入った桝元だそうです。
地域的なチェーン店ですので、宮崎の特に延岡に来たときは探してみてください。
数キロ圏内に3店舗くらいありますので。

あ、チキン南蛮は宮崎発祥なんですか?
チキン南蛮好きなんですけど…調べるの遅すぎた…
まぁ、今日2回給油したしね、チキン南蛮どこでも食えるし…

そう言うわけで宮崎を後にし、大分入りしまして道の駅やよいへ到着。
本日はここで寝ます。

台風は明日朝くらいが一番接近するようで…あれ?九州直撃が四国直撃に変わってるじゃん。
お陰で雨も降らないし、まさか晴れ男ぱぅわぁ…?

何れにせよ、皆々様御気を付けて下さいませ。

明日も頑張って1日で大分回りたいと思いますゆえ、道の駅主体の移動となる予定です。


しっかしあれだねぇ、宮崎県人って喋り掛けてくる率物凄く低いね。
たまたまなのか、他県人に対して内向的なのか…