晴れ男ぱぅわぁ戻ったのかな?
しっかし朝は冷え込みますねぇ。
さすが北海道と言うべきか否かただの季節的なものなのか…
さてさて、それはさておき昨晩は珍しくルートを考えました。
と、言うのも、道の駅ガイドを見ていたら鹿肉カレーなるものを発見したので、買うことにしたのです。
まだ横須賀海軍カレーは食べてないんですけどね。
で、着きました。
オーロラタウン93りくべつ。
そしてこれがその鹿肉カレー…

あれ、これはサーモンチップ!
鹿肉カレーと鹿肉ジャーキーは袋の中です。
いや、だって、サーモンチップって美味しいんだもん。
体が欲してたんだもの!
いやはや…カロリーメイトでまた節約すれば良いやなんて言ってたのに、北海道は浪費の旅になりそうですね。
まぁ、美味いもん多いから仕方ないんです。
ちなみにこの陸別は日本一寒い場所とも知られておりますね。
そこに日本一暑い町競争をして居る県民が来たわけです。
…つまり、寒いですよ。
と言いたいところですが、まだ寒さ本番でもなく晴れているのでそんなことはなく…
さて、内陸部な訳ですが、ここから目指すのは釧路の沿岸部です。
つまり恒例の北上したけど南下しますパターン。
そんな道中の道の駅あいおいにて。

クマヤキなるものを発見。
たい焼きの類いだそうで、甘味耐性がないにも関わらずその類いなら行けるだろうと言うことで、4種居るうちの4種を注文。
値段は?
4匹で510円。
小豆、小豆タピオカ皮、カスタードが各120円で、小豆&生クリームが150円。
120円の子達は暖かいクマヤキで、150円の子は唯一の冷たいクマヤキ。
さらに大判焼きやたい焼きスタイルではなく、分割された記事に餡が挟まれているい唯一のサンドイッチタイプ。
すべて甘さはくどくなく、安くて美味しい相生名物でした。
さて、このあいおいですが。
道の駅の見所としては駅があります。
駅と言っても嘗て使われていた廃線駅ですが。

その名は北見相生駅。
相生線の終着駅。

何を操作していたのかはわからないけど古さを感じさせるレバー。
駅も雪国の駅と言う感じで除雪機っとがおいてあったりするわけで中々に渋さを感じるわけですが。

なんですかね、この変な先頭車両は?

キ700形キ703!キ700形キ703じゃないか!
見るからに除雪車ですね。
鉄オタではありませんが、メカ好きとしてワクワクしますよねこう言うの。
さらに言うなればこう言うレトロチックなものが好きです。
それと何となくスチームパンク的な感じも素晴らしいと思います。
予備知識無しで立ち寄った道の駅で満足したので釧路湿原を通り海へ南下していきます。
…寒っ!
どうやら雨が降った後のようで、釧路中部付近なのかな?
地面が濡れており明るさはあるものの頭上には雲。
凍えながら走りまして道の駅恋問へ到着。
道の駅の名前にはやや距離感を感じますが、トイレと情報館が一体になっており寝れそうだと言うことでしかたなーしに来たのです。
更に言うならば、近い道の駅がここしかなかったので。
明らかにカップルが沸く道の駅とわかりつつ来るしかなかったのです…
それでまぁ、体が冷えた訳じゃないですか。
そんな恋を問う道の駅に併設されているラーメン屋が目に入る訳じゃないですか。
ふと北海道独特のラーメンがあったななんて思う訳じゃないですか。

バターコーンラーメン、1100円。
北海道民が多く食べるのは味噌と言うことで味噌をチョイス。
コーンはまだしもバターはどうなんだろうという事でやや疑問だったのですが…
量もしっかりある上に、これは美味い!
何となく風味がホタテのような風味に感じるのは味噌とバターのハーモニーなのでしょうか?
1100円で悔やむはめになるのかと思ったのですが、満足ですこれ。
いや、ほんと昨日の海鮮丼よりこっち2~3杯食った方が良いと言わんばかりの美味さ。
家に帰った際に食べる味噌ラーメンにバターを入れてみようと思いました。
そして恋問の展望エリアから見える夕焼けが綺麗だった…

そりゃ恋も問いたくなりますわ…
自分の場合は、俺の恋は何処だー!?ですけどね。
明日はできるならば北海道本土の最東端に行ければなぁと思います。