私は、医師会推薦の歯医者さんからある大学病院に紹介状を書かれて、そこへ何度も通っています。
顎関節治療部の先生は信頼できる方で、かなりハンサムでスマートで、俳優さんになれるようなかっこ良い先生です。
しかも、御自分の研究材料で無い私のQOLを大事にされて、いろんな科に紹介状を書いてくださる賢者ですが、
その紹介された先のペインの女の先生は、私のQOLを一切考えないで御自分の研究材料に私をはめ込もうとする残酷な歯医者さんです。
見当違いな事ばかりおっしゃって、どうしても、私に抗鬱剤を処方したいようです。
私は、東京女子医科大で三叉神経痛なので、夫が呼ばれ、ガンマーナイフをしましょうと言われ、リスクを考えて断念して。
また、三井記念病院でも三叉神経痛と言われ、夫に手術の説明をされて、やはりリスクがあるので断念。
今の大学病院の顎関節治療部の先生も三叉神経痛と言うことで、テグレトール、リリカ等の処方を打診されていますが、
痛みのプロのペインのSM先生(顎関節治療部N先生紹介)は、
『貴女は三叉神経痛ではありません!舌痛です!それも、医学的にも物理的にも科学的にも痛みが出るはずが無いにもかかわらず、痛みを感じてしまう、神経伝達物質が誤作動をしている、原因不明の病気なので、抗鬱剤を飲んで痛みを取りましょう!』
と言われました。
何時間も拘束されて、血液検査をされて、血液検査も的外れの栄養状態と綿棒にての検査(カンジダ)をして、いずれも正常で的外れで、それでも飽き足らず、今度は原因不明の病気だと言って何時間も拘束して、処方しようとする抗鬱剤をいらないと言うとヒステリックに延々と持論をおっしゃって、まるで拷問のようでしたが、ようやく解放されて、近所の皮膚科で舌を見て頂いたら、治療中の歯がとげとげしていて、そこに舌が当たり、口内炎を起こしているので『ケナログ』と塗ればすぐに治るから、と言われて、疲れ果てた脳で、言われるままケナログを塗ると半日を待たずに痛みは無くなりました。やはり、医師免許を持っている人は違います。歯科医師免許とは違います。
少ないと舌が痛くなるそうですが、1と2とも基準を上回っています。
結構たくさんの方が居る診察室で「カンジダ」で舌が痛くなっていると言われましたが、検出されていません。
ペインの先生は、医学的にも科学的にも物理的にも無いと言っていましたが、皮膚科の綺麗な女の先生が「これは一般的にはアフター(口内炎)と言ってケナログで治ります。と言ってくださったので、一度塗っただけで、こんなに小さくなりました。痛みはほとんどありません。
私は、内科の女医先生からランデル とニトロペンを処方されています。心臓があまり丈夫ではないので、何をするにもゆっくり、まったり、過ごしています。60年の人生の中で2回心停止をして、お医者様に命を救われました。この事はsm先生もご存じで、ランデルを飲んでいるので、眠くなる抗鬱剤はQOL私の生活を考えても、これ以上まったりになるのは、夫に迷惑をかけるので困ると言ってお断りしましたが、sm先生は、「痛みに抗鬱剤を使わないのは頭が悪すぎる!そういう人を頭が悪いというのよ!」と怒った口調で言われました。sm先生は医師免許を持たれてなく、所謂歯医者さんなのに抗鬱剤を処方できる立場にあるなんて驚きを隠せません。
私は、歯医者が大嫌いです!
虫歯が無くても、痛い!と言うと
神経を抜いたら痛みが取れるからと言って神経を抜き!
それでも痛いと言うと
歯を抜いたら痛みが無くなると言って歯を抜いて
次々隣の歯に・・・結局右の奥歯5本抜かれました!
6本目を抜くと言うので、歯科医師会に電話相談して
それで、今の大学病院に来た訳だけど、
ただ、治療中の歯を何とかして欲しいだけなのに
この大学病院の医師ではない、歯医者のペインの女の先生に本当に酷い事を言われ続けて・・・
顎関節治療部の先生は『私よりペインの先生の方が痛みのプロだからと思ったけど、医学部の神経内科への紹介状を書きましょう」と言われました。
夫も私も、その西山先生を信用しています。まず、N先生は東京女子医科大と三井記念病院のお医者さんと同じ処方をしてくださったし、何が何でも御自分の研究に、はめ込むこともされなかったので、信頼して紹介状をもらいに行きたいと思います。
なぜ、ペインのSM先生の所へ二度と行くなと夫が言ったのか?
夫曰く、たぶん非定型の場合は、抗鬱剤を処方して、お母さんのように三叉神経痛の場合は、テグレトールとかリリカになるんだと思うよ!原因が分かっている痛みに対して抗鬱剤を処方するペインの先生は信用できないから行くな!と言う判断です。
歯医者さんには尊敬に値する人も居らっしゃるけど、そうでも無い方も多いので患者は疲れます。
私は、馬鹿で素直でおっとりしていますが、頭の良い夫(Aランク国家試験に合格)が居てくれて、助けられて、神様に心から感謝しています。
でも、この1週間ペインの先生には、本当に翻弄されて辛い地獄のような1週間でした。
痛みは今まで以上に酷くなるし、熱も出るし、本当に辛い恐ろしい1週間でした。
文章が下手でごめんなさいね、思うがままに書いてしまいました、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



