□WEB2.0を定義する
こんにちは、vardismです。
今日は、このBlogの題名でも使われているWEB2.0について一から見直していきたい。
そもそも、WEB2.0とは何のことかと
まずは、用語集などの定義を拾ってみた
> IT用語辞典バイナリ > 用語辞典 > Web 2.0とは
>事例を出して詳しく説明してるんだけど長いし、分かりにくいね。
> e-word > 用語辞典 > Web 2.0とは
>ままま、そうなんだけどね。バージョンアップってことなんだけどさ・・・
> はてなダイアリー > キーワード > Web 2.0とは
>これが一番雰囲気を掴み易いね。シンプルだ。
んじゃ自分的にまとめてみますかと
WEB1.0
つまり昔のHTMLでつくられた、静的なそれこそほとんど何を更新したのか分からないようなWeb1.0サイト。
このときは、単なる付加価値的に捕らえられていたんだね。
会社のサイトだったり、お店のサイトだったりと一切更新してるのか、してないのかすらさえ分からないような時代。
ここから、面白みがどんどんでてくる。
つまり、動的というか動きが見ていて感じられるようになってくるんです。
WEB1.5だね。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)っていうんだけど、要は内容だけを管理する道具のようなもので
大枠の部分は変更しないってことだね。
DB(データベース)との連動が必要ですし、それによって見る側もある程度の動きを感じながら
Webを見ることが出来るようなちょうどITバブルの時代。
Yahoo!の検索とかもそうだけど、DBから引っ張ってきてその結果を表示させる。
検索ボタンを押したからって、サイトを新たに作り直してるわけじゃないよね。
で、ついにWEB2.0の時代へ
HTML→DB/CMS→すべてを連動させたネットワーク
その全てには、もちろん今まで使ってきた技術も使うんだけどそこにユーザーつまり、
みんなもどんどん参加できてそれもWebサイトに反映されていく。
ユーザー参加型
例を挙げると、SNS(ソーシャルネットワークサービス)のmixi とかがそうだよね。
日記を書くのは、サイト管理者ではなくユーザー、つまりみんなだよね。
そのみんなが書き込んだり、写真をUPしたりすることによってサイトが動的なものになる。
いつも同じにはみえないよね。
これが、WEB2.0のひとつの形。
ここで新たな言葉がたくさん生まれました、マッシュアップ、ロングテール、マルチデバイス、WEBAPI、AJAX、・・・・
全ては、このWEB2.0を実現するために試行錯誤しながら技術だったり、マーケティングの手法だったりを模索してるってわけ。
WEB2.0の定義 「WEB2.0とはすなわち、ユーザー主体のWEBである。」
どうでしょうか?
コメントある方、是非お待ちしております。
この辺の旬な話題をもう一回キッチリと一つ一つ理解して、&BEYONDを目指そう。
では、また。