アンマのところのボランティア組織「エンブレイシング・ザ・ワールド」が3月末から2回に分けて石巻地区でボランティア活動を行いました。
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3月26日にケニアにいるシャンタジからメールが来ました。
アンマからの要請で、インドのアシュラムにいる日本人Vを日本の被災地に派遣するので、連絡を取ってほしいと…。
すぐにVに、その時の宮城県の現状をメール。
彼は26日にシンガポール経由で日本に帰国。
その後、28日には国際学生ボランティアIVUSAの学生さんたちとともに石巻に…。
暑いインドからまだ寒い東北の地に…。
そして一度東京に戻って、またたくさんの学生さんたちと石巻に…。
毎日泥の掻き出し作業などの肉体労働をしながらも、お風呂にも入らず、テント暮らし・・。
さぞ大変だったろうと思う…。
アンマのHPに掲載された彼の報告文を読みながら涙が出てきた…。
IVUSAの学生さんたちは、スマトラ沖地震の時の津波の被害でもインドのアンマの慈善団体「MA.Math」で、住宅建設などのボランティアをしてくださいました。
また、アンマの来日イベントなどでも長年舞台づくりなど、いろいろとお手伝いしてくださっています。
Vも、スマトラ沖地震&津波の時は、インドのアシュラムにいたはず…。
どんなに科学技術などのテクノロジーが発達しても、人の手による支援は不可欠なのだと改めて思い知らされた…。
“災害”で失ったものはたくさんあると思うけれど、たくさんの人々の暖かい心が、被災地の方々の心を温めてくれているのだと思う…。
“こころ”の触れ愛が、現地の人たちの「生きる力」になってくれることを願うばかり…。
今回の震災では、日本や海外などからたくさんの物資、救援隊、ボランティアが被災地に入って活動してくださっているようです。
それでも、まだまだ現地では大変な状態だと思うけれど、頑張ってほしい…。
彼は東京に戻った後、9日ぶりにお風呂に入って…また暑いインドに戻るという…。
被災地の支援のためだけに日本に戻り、過酷な状況の中、精一杯活動してくれたことに、心から感謝したいと思います。
ありがとう~