2018年1月6日(土)時点の
ビットコイン時価総額 約33兆円
暗号通貨全体の時価総額が 約83兆円
暗号通貨相場の変化
暗号通貨相場が昨年とは違う動きをしているのに気づきていますか?
昨年からビットコインの値動きが落ち着きています。
これは2017年12月10日アメリカシカゴの先物取引所に上場したことが影響しているようです。
その影響でアルトコインに投機家は行列に並び、飽きれば去るという相場になっているようです。
ビットコインの先物上場の本当の意味することに気付いていないのは非常に残念です。
逆を言えばチャンス。
急落、急騰時で、どんどん底上げする相場ではないでしょうか。
暗号通貨は投機から投資の時代へ
今までは機関投資家は人様のお金で運用するという受託責任があるため、私設取引所で扱う投資物件(ここでは暗号通貨)は旨みがあっても手を出せませんでした。
しかし、今回のビットコインがシカゴの取引所に上場することで、政府公認の取引所での売買となるので、機関投資家はコンプライアンスリスクを気にせずに取引することが可能になりました。
これは世の中の常識であるお金(中央集権型通貨)という概念にビットコイン(非中央集権型通貨)を認めたということです。(認めざる負えない)
しかも中央集権型通貨の時価総額第一位である米国の連邦政府が初めてビットコインの存在を公に認めたことを意味するのです。
これってすごいことなんですよ~。
ところが、大口の機関投資家の参加が予測されましたが、機関投資家は、基本、長期投資なので本格参加はしていないといわれています。
機関投資家の参加は長期投資に向いているETFの上場が必要です。
現在、ビットコイン長者で有名なウィンクルボス兄弟が一度失敗したETF上場を再申請しているようです。
ビットコインETF上場は機関投資家が本格参加する、大きな材料となり我々には大きなチャンスになるでしょう。
上記を踏まえて、
①2018年中にすべて処分する。
②2020年東京オリンピックまで様子を見てすべて処分する。
③億り人(税引き後)になったらすべて処分する。または少し残して処分する。
④税金対策で年毎に少しずつ利確して行く。
⑤仕事を引退するまで絶対に売らない。
どれを選択するにも、最終的には高配当の株、ETF、投資信託に切り替え安定を求めるつもりです。
ただ、基軸通貨が暗号通貨になった時、株、ETF、投資信託が安定という、今の常識さえも変わってしまうのかも・・・。
どうされるのか、投資している皆さんの意見を聞いてみたい。
現在の購入アルトコインは〈時価総額順〉
02位 リップル(XRP) 14%
04位 ビットコインキャッシュ(BCH) 4%
08位 ネム(XEM) 17%
19位 リスク(LSK) 16%
26位 ジーキャッシュ(ZEC) 6%
39位 オーガー(REP) 14%
52位 ファクトム(FCT) 18%
主軸通貨
01位 ビットコイン(BTC) 4%
500万達成後、450万円まで下がる。
前回危険と感じたのは正解でした。
投資参加者が一般人のため、今の相場は読みやすいと思います。
2018年中に500万円達成から1000万円に目標を変更。
保有トークン
000位 ザイフ(ZAIF) 発行枚数(90億Zaif)から計算すると135位くらい
160位 カウンターパーティー(XCP)
326位 ビットクリスタルズ(BCY)
79位 ストレージ(SJCX)
000位 フィスココイン(FSCC) 不明
000位 ネクスコイン(NCXC) 不明
211位 ペペキャッシュ(PEPECASH)
000位 コムサ(CMS) 発行枚数(2億CMS)から計算すると53位くらい?
口座開設は簡単
私は約1週間で開設できました。
2017/09/23(土)ネットで申込み
2017/09/30(土)本人認証のハガキ到着
主に利用しているCoincheck安定感抜群です。
免許証と免許証を持った写真を送るだけで口座開設できます。
入金は銀行振り込みチェックコインの口座に銀行振込で簡単です。
振込から1時間程度で自分のウォレットに反映されます。
反映されるまで1時間なのでちょっと不安になるけど大丈夫です。
あんなに仮想通貨(暗号通貨)否定的だった後輩が口座を作ってビットコインとアルト通貨を買っていたのでびっくり。
時代に流れには勝てないのですねー。


