今年最初に聴いた歌は何であったのか。

それはとても大切な事である。

なぜなら魂に響く歌でなければならないからだ。

今年の聴き初めは。

ChthonicのCity of Obscurityでした。

このバンドは二胡の悲しいメロディがバックにながれながらも攻める心を忘れない素晴らしい音楽をやっています。

良い音楽は世界中に散らばっているんですね!

是非一度!
明けましておめでとうございます!

何が変わる訳ではないですが、一年の計は元旦にありと言う事で。

気持ちの上で新年を大きく迎えたいと思います。

さて30歳になって最初の年ですが目標は既にあります。

今年は「幸せになる覚悟を決める」です。

困難や悲しみに立ち向かい頑張る自分は愛おしいものです。

しかしあえて言うなら、それは自己陶酔に過ぎない。

幸せこそ人生の喜びだよと、今は心から思っています。

皆さんの心の中が明るくあります様に。

今年もよろしくお願いします。
人間とは真に流されやすい単純な生き物です。

嬉しい事があるとそれだけで生きる意味を見つけたように進める。

実際、その単純さにこそ人の人としての魅力が潜んでいるんだ。

幸せになる覚悟を決めた。

だから毎日は楽しい。

嫌な事も悲しい事も今日の楽しさに溶けて消えてしまう。

きっと本当は辛くても今はどうでも良い小さな事。

また退屈な日常から抜け出そうじゃないか。

私の思いは仕舞いきれないから。

明日は不確かで、今は確かに此処に存在するんだからさ。