今日は此処数年で1番楽しい時間を過ごした。

それはリアルな人間関係。

秋葉原やライブで見る手の届かない夢の世界の出来事じゃない。

手を伸ばせば触れる事が出来る現実世界の出来事。

私が世界で心の底から可愛いと思える二人の内。

一人と食事をしてきた。

気が付いたら3時間が過ぎていた。

ああもう夢を見る事をやめて現実に戻りたいって何度も思ったけど。

彼氏とか居る人だしね。

その娘を内包した景色は輝きを増すのに周りの魅力が急激に失われて行く。

満月の夜に星が瞬かないのと同じだね。

本気で悩むけど明日は秋葉原です。

夢は夢だよな。

夢では酔えないけど、今日は人に酔ったんだ。
今日は実は悲しかった事を書いてみたいと思います。

私は週末を秋葉原のカフェ&バーで過ごすのがささやかな楽しみなんです。

元日ももちろん行きました。

楽しいな、可愛いななんて思いながら過ごして帰ったのですが。

実は楽しいだけではなく悲しい事もあったのです。

先に断っておくと、そのお店ではSA-RAとは名乗ってませんが。

一部店員さんはそれが私だと認識しています。

なので隠れて愚痴を言っている訳ではありません。

さて何があったのか。

このお店にはオリジナルカクテルと言う商品があって、店員さん一人一人が違うカクテルを出してくれます。

私はそれを注文して待ちました。

グラスに氷が入りお酒が注がれます。

別のお客様から注文が入ります。

カクテルを中断して対応します。

新規の方がいらっしゃいました。

カクテル中断続行で対応してます。

氷がカランって溶けて崩れます。

あらあら、お客様と談笑を開始してしまいました。

カクテルは作業半ば(本当に半分しか入ってない)で置いてきぼりです。

グラスの底まであった氷が今は氷山みたいに浮いてます。

綺麗なグラデーションが出来上がってきて。

憐れ可哀相なカクテルになるはずだった液体達!

あ…話しが終わったのですね。

何事もなかったかの様に底に炭酸を足して行きます。

可哀相な氷さんたちは随分と小さくなってしまいました。

そして私の目の前に居ます。

可哀相な私も出来上がりました。

「お待たせしました」

その言葉に偽り無しです。

因みに、イベント時にはオリジナルカクテルにカードとラミネートカードが付くのですが貰ってませんw

次回渡してくれるんだとか。

次回が楽しみです。

そう、私は何処に居ても雑に扱われてしまいます。

とても残念です。

胸が苦しい。

一つは反骨精神からくるもの。

一つは人を好きになる気持ちから。

幸せになるためには。

正面から向き合うべき問題だ。

逃げてたけど。

戦わなきゃ!

心のよりどころが自分のためになるとは限らないよね。