私は本を読む事でこの世界から逃げています。

ありとあらゆる物事が起こる世界にです。

よく二次元へ行きたいって人がいますが。

文章と文章の間には無限の可能性と世界が広がっています。

それも恐ろしくリアルにです。

文章を読むだけで誰の心の中にでも幾億もの世界を構築出来るのですから凄い事ですよね。

そしてその世界で生きる事も恐ろしく簡単であることも嬉しい。

私もそんな世界を人々の中に創造出来たらと考える毎日です。

文才のある人は神と呼ばれる存在と同じ領域に生きる。

そんな神にも等しい作者の世界に逃げ込むために。

私は今日も本を読むのです。
今日は銀座のみゆき館劇場へ。

「窓辺に消ゆ」と「魔界の住人」を観にいったのです。

前者が演劇で後者が朗読劇。

「魔界~」は桜田乃碧さんが出演していましたし、内容もハッピーに成りすぎない感じで好感触。

主役の女性が凄く綺麗だったのも印象的でした。

朗読劇であるにも関わらず演者が所狭しと動き回る。

だから役がより分かりやすくすんなりと入って来る。

確かに声だけで勝負する朗読劇には邪道かも知れないが。

悪くない。

一方で「窓辺~」は演劇に有りがちなつまらなさを孕んでいた。

終始一貫して狂ったキャラクターが一人と文系の人(分からないが)が思い描いていそうな研究者が一人。

この二人が総てをぶち壊している。

THE 演劇部な設定。

正直最悪だ。

内容は重くて悪くない。
まあ好きな話しではないし共感は少しも出来ないけどね。

殺人と言うフレーズが先行する割に殺害のシーンがないのも淋しい。

死体も真ん中辺りまで全く出てこないし。

それでも観てる間中考える事があったし演技にも鬼気迫る物があったのに。

勿体ない。

もし一緒に朗読劇が無ければ。

私は再度、演劇に不快感を抱いたと思う。

朗読劇が一緒で本当に良かった。

また次もあるみたいだから楽しみに待ちたいと思う。
皆さんはフォークダンスのオクラホマミキサーを覚えているだろうか。

私はすっかり忘れていたし予習もしなかった。

だから戸惑ったけど。

それが青春風て気持ちいいよね。

そう今日は日テレジェニックのライブイベントでした。

45人居た候補生も14人になり。

多少客の数が減って会場を動きやすい。

このライブイベントは歌がライブと言うより物販がライブ。

散々写真その他を購入。

熱狂的なファンの人達の中で普通のファンな私は何か心苦しい感じです使用金額が。

私の推しの鈴木千絵里さんは今日も元気で良い笑顔。

そして熱狂的なファンの方が物販を終えた所で涙です。

ああ本気で上を目指してる人は優しさも人一倍強いんだと確信。

やる気のアイドルは違う。

元気が欲しい人は鈴木千絵里さんを応援したらいい。

健康的な明るさと元気と隠しきれない色気の絶妙さ。

今年選ばれるのは鈴木千絵里さんだと確信したい。

遊び半分なアイドルに食傷ぎみな方は是非応援して下さい。

本気が皆を幸福にしてくれますから。