私は今まで生きてきた狭い世界の中で。

可愛いと言う言葉を具現化した様な尋常成らざる人を二人知っている。

一人は広島の備北に居て。

一人は秋葉原で働いている。

私はこの二人以外に真の意味での可愛い女性を知らない。

その一人が働く秋葉原のお店で飲んだのだ。

お店には天使の囁きカクテルと言う非常に素晴らしいメニューがあり私はそれを注文した。

内容は3枚のカードにそれぞれ違うお題が書いてあり。

そのカードを一枚引いてお題に沿ったメッセージを囁いて貰うのです。

メガホンを耳に当てて囁かれた瞬間!

脳と心が激しく揺れた!

まあ内容が女性には人生で初めて言われた言葉だったので赤面してしまった。

そして分かったのは尋常成らざる可愛いさを持つ人は言葉に力が有ること。

たった数フレーズ!

されど私の耳と胸を焦がした。

私の網膜に映る貴女に出逢えた事こそがこの世界の奇跡。

多くは望まない。

それでも一秒でも長く。

その姿を体の中深くに焼き付けたい。

奇跡。

希望を掲げて今日も生きている。
今夜は嫌な夜です。

涼しくて過ごしやすい夜なのに。

頭の中が人として問題な考えで満たされている。

こんな夜は誰とも会いたくない。

私には嫌な人間になるトリガーがあって。

それは、言葉であったり写真であったりするのだけれど。

幾つか重なると発動してしまいます。

病気の様なものです。

ホルモンのバランスが崩れてしまうのかもしれません。

年々、間隔が開いているのですが。

反動で昔より考えがリアルになって。

だから死んだ様に寝て。

夜明けと共に生まれ変わるのです。
私は弱い。

痛みや苦しみ、恐怖からずっと逃げて生きてる。

壁。

時には越えなくてはならない存在。

行きたい場所がその先にしか無いのならば。

壊してでも通るしかない。

自分を奮い立たせる力が欲しい。

怒りや憎しみ以外の力が。

たまに誰かから貰う言葉に隠されてる力。

独りではつらすぎる世界で。

解決は素直な心に戻り受け入れること。

そして正しい選択をする。

きっと道は開ける。