CyntiaのLady Madeを数回通しで聴いた感想は。
このバンドって、こんなにつまらないバンドだったっけ?
曲のテンションも低いし、歌詞も随分と日常的な物になった。

前作のEndless Worldも最初の数回は、あれっ大人しい感じなのか?って思ったけど。
心に残る曲もあって、聴き込む事が出来た。
しかし、今回のアルバムは難しい。
Run to the Futureを聴いてCyntiaを好きになったのであれば、裏切られた気持ちになるだろう。
もちろん悪い意味で。
外見だけでCyntiaが好きな人はアイドル的な意味で嬉しいんじゃないかな。
歌詞が女の子って感じで。
見事にCyntiaはガールズバンドへの移行を果した。
もうMETAL BANDとは考えない方が良いのかもしれない。
残念です。

今回はメジャー進出と言う事での様子見だと思いたい。
次回作に今から救いを求める。
今作はRun to the Futureが好きな人は買わなくても問題はない。

蛇足ですが、私はKANOKOさんが好きなんですが。
今回ドラムの印象が薄い事に寂しさを覚えます。
もっと前に音が出てれば良いのにと。
ドラムが下がり過ぎる曲がポップなイメージになってしまいます。
Cyntiaは他のバンドと違い、ドラムに迫力があった。
だから魅力的だったのに。

後はライブですかね。



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絶滅した生き物を復活させる事は、果たして必要な事なのだろうか。
絶滅危惧種を護る事は大切な事だとは思う。
しかし、それも乱獲を止めたりするに留めるべきだと思う訳だが。

さて絶滅した生き物を復活させる事が実際に出来る技術的条件は、カエルの死んだ細胞の核からの再生で現実の物と成りつつある訳ですが。
果たして必要な事なのだろうか。

絶滅と言うのは色々な要因があった結果辿り着いた、その生物種の答えである。
生き延びる選択肢を選択出来なかっただけかも知れないが。
それを人間が再び生存競争の中に連れ戻す事が正しい事なのか疑問を感じずにはいられない。
人間としての我々も絶滅の可能性はゼロではない。
滅びた種の中には我々には都合の悪いものも居るだろうし、新たなウイルスや感染症の拡大等のリスクも発生するだろう。

我々が変えた環境の影響で絶滅した種も存在するだろうが。
生き物は全て自分の生きやすい様に環境を変えて生きている。
巣作りが最も分かり易い。
鳥の巣は、そこには存在しない素材で構成されているし、蜂の巣も同じだ。
しかしそれを人間程の影響はないと考える人もいるが。
蟻が自身の10倍もの物を持つ事が出来るが、体重100㎏の人間にすれば1tだ。
つまり人間が重機を使用して高層ビルを建てる事と、蟻が地面を掘り巣作りをする事と何も違わないのだ。

我々は改めて自然の中の一部でしかないと思う。
そしてその自然は絶滅した種の存在等気にもしないだろう。
もちろんそれは我々が滅びても同じこと。
また新しい種が生まれては滅びるを繰り返し時間は流れるのだから。
我々は小さなエゴを滅びの時を少しでも遅らせる為に、絶滅から学ぶべきなのだ。
そうでなければ我々も同じ様に滅びるだけだ。
いつかは滅びるのだとしても。



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胃が痛い。

最近は出会う機会の少なくなっていた旧友。

ストレスから来る胃痛だ。

高校生の時分には毎日の様に一緒に学校へ行ったものだが。

年齢を重ねるごとに疎遠になっていった。

だけれども、最近の私の置かれた状況が再開を手助けしてしまった。

ストレスから逃れる術が見つからない。

HELPLESS

そんな状態にある。

私はこの友人と決別したい。

向こうも同んなじ気持ちなんだと思う。

不甲斐ない私の背中を押してくれているからだ。

それに応えるためにも頑張らなければ。



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