絶滅した生き物を復活させる事は、果たして必要な事なのだろうか。
絶滅危惧種を護る事は大切な事だとは思う。
しかし、それも乱獲を止めたりするに留めるべきだと思う訳だが。
さて絶滅した生き物を復活させる事が実際に出来る技術的条件は、カエルの死んだ細胞の核からの再生で現実の物と成りつつある訳ですが。
果たして必要な事なのだろうか。
絶滅と言うのは色々な要因があった結果辿り着いた、その生物種の答えである。
生き延びる選択肢を選択出来なかっただけかも知れないが。
それを人間が再び生存競争の中に連れ戻す事が正しい事なのか疑問を感じずにはいられない。
人間としての我々も絶滅の可能性はゼロではない。
滅びた種の中には我々には都合の悪いものも居るだろうし、新たなウイルスや感染症の拡大等のリスクも発生するだろう。
我々が変えた環境の影響で絶滅した種も存在するだろうが。
生き物は全て自分の生きやすい様に環境を変えて生きている。
巣作りが最も分かり易い。
鳥の巣は、そこには存在しない素材で構成されているし、蜂の巣も同じだ。
しかしそれを人間程の影響はないと考える人もいるが。
蟻が自身の10倍もの物を持つ事が出来るが、体重100㎏の人間にすれば1tだ。
つまり人間が重機を使用して高層ビルを建てる事と、蟻が地面を掘り巣作りをする事と何も違わないのだ。
我々は改めて自然の中の一部でしかないと思う。
そしてその自然は絶滅した種の存在等気にもしないだろう。
もちろんそれは我々が滅びても同じこと。
また新しい種が生まれては滅びるを繰り返し時間は流れるのだから。
我々は小さなエゴを滅びの時を少しでも遅らせる為に、絶滅から学ぶべきなのだ。
そうでなければ我々も同じ様に滅びるだけだ。
いつかは滅びるのだとしても。
iPhoneからの投稿
絶滅危惧種を護る事は大切な事だとは思う。
しかし、それも乱獲を止めたりするに留めるべきだと思う訳だが。
さて絶滅した生き物を復活させる事が実際に出来る技術的条件は、カエルの死んだ細胞の核からの再生で現実の物と成りつつある訳ですが。
果たして必要な事なのだろうか。
絶滅と言うのは色々な要因があった結果辿り着いた、その生物種の答えである。
生き延びる選択肢を選択出来なかっただけかも知れないが。
それを人間が再び生存競争の中に連れ戻す事が正しい事なのか疑問を感じずにはいられない。
人間としての我々も絶滅の可能性はゼロではない。
滅びた種の中には我々には都合の悪いものも居るだろうし、新たなウイルスや感染症の拡大等のリスクも発生するだろう。
我々が変えた環境の影響で絶滅した種も存在するだろうが。
生き物は全て自分の生きやすい様に環境を変えて生きている。
巣作りが最も分かり易い。
鳥の巣は、そこには存在しない素材で構成されているし、蜂の巣も同じだ。
しかしそれを人間程の影響はないと考える人もいるが。
蟻が自身の10倍もの物を持つ事が出来るが、体重100㎏の人間にすれば1tだ。
つまり人間が重機を使用して高層ビルを建てる事と、蟻が地面を掘り巣作りをする事と何も違わないのだ。
我々は改めて自然の中の一部でしかないと思う。
そしてその自然は絶滅した種の存在等気にもしないだろう。
もちろんそれは我々が滅びても同じこと。
また新しい種が生まれては滅びるを繰り返し時間は流れるのだから。
我々は小さなエゴを滅びの時を少しでも遅らせる為に、絶滅から学ぶべきなのだ。
そうでなければ我々も同じ様に滅びるだけだ。
いつかは滅びるのだとしても。
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