児童の列に突っ込んだ男のニュースに新しい展開があるたびに嫌な気持ちになる。

事故は完璧ではない人間は必ず起こすものだが。

こいつは違う。

一度目は同情の余地は有っただろうが再犯は違う。

故意に薬を飲んでいない事は過失ではない。

これは殺人。

悪意は存在する。

親がふざけた手紙を公表しているが。

誰もこの犯人が笑って暮らす未来を望んでいないし罪は償えない。

私はこんなふざけた奴に大切な人を殺されたくない。

法律がどう裁くのか。

これだけの人数を殺して起きながら酌量の余地はないと思うが…

日本の未来は正しい方へ果たして進めるか。
空気が澄んでいる。

毎日はこんなにも辛いのに。

朝が優しく迎えてくれるから。

今日も強く生きようと思って仕舞う。
時間は止まらない。

何故人を魅力的に思うのか。

決まっている強い光を放っているからさ。

その光を放つ人は。

分かるだろう。

そこに留まる事はない。

子供がいつか大人に成って仕舞う様に。

必ず走り出す。

その時に自分は走り出せるのか。

きっとそれは無理だろう。

新しい光を見付ける事が出来なくなる日は来る。

私が一人佇む姿は想像に易い。

手遅れに成前に。

もう既に置いて行かれてる感は否めない。

これが現実から目を逸らしていた代償だ。

何故私は此処で魂を叩けないのか!

終わらせない。

一緒に走ってみせる。