時間は止まらない。

何故人を魅力的に思うのか。

決まっている強い光を放っているからさ。

その光を放つ人は。

分かるだろう。

そこに留まる事はない。

子供がいつか大人に成って仕舞う様に。

必ず走り出す。

その時に自分は走り出せるのか。

きっとそれは無理だろう。

新しい光を見付ける事が出来なくなる日は来る。

私が一人佇む姿は想像に易い。

手遅れに成前に。

もう既に置いて行かれてる感は否めない。

これが現実から目を逸らしていた代償だ。

何故私は此処で魂を叩けないのか!

終わらせない。

一緒に走ってみせる。