坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは言いますが、何も必要以上に憎む必要はないのです。

私は現在誰かを憎んでいる訳ではないですが、止める可きかどうか悩んでいる事はあります。

先日のライブでの機械には録音されていたのに私の耳には届かなかった歌の話。

そこから私に響かない歌は歌っていないのと、私にとっては同じだと言う事に気が付きました。

そしてそれを良しとする歌い手に私は心の底から冷めてしまいました。

この約2年近い思いが激しく逆転してしまった形です。

地下アイドルと言う枠組みの人達全てのライブ等に行くのも止めようと思いました。

しかし魅力的な人達の歌を聴くのを意味も無く止めてしまうのは響かない歌と同じだなと思い至りました。

これからは予約無しでさりげなく行くくらいの気持ちでライブを楽しむ事にしよう。

娯楽は娯楽。

楽しくなくてはね。