私達は、この小さな小さなとても小さな世界で苦しみもがきながら生きています。

後悔は後を絶ちません。

寂しいはずなのに人を傷付ける輪の中から抜け出せません。

そして直ぐに居場所を失ってしまいます。

気が付くと周りには誰も居なくなりました。

何もかもが遅すぎたのです。

もう考える時間はありません。

始めるのです。

見えない床に踏み出して終わりを迎えます。

そしてそこから再び燃え上がるのです。

鏡に映る自分の醜さ。

内面に心を向けた時に映る醜さを。

直視出来たら迷う事はないよね。

生まれ変わりなさい不死鳥のように。