さて今回のNHKの大河ドラマ龍馬伝の放送が終わって。

このドラマが内包していた物は何であったのだろうか。

出る杭は打たれると云う、日本人が最も恐れる行為であることは疑いようもない。

しかし、ことなかれ主義で右へ倣っていれば良いと云う大多数を占める我々日本人の心に一石を投じる効果も持っていたと思う。

そして流れについて行けない私の様な人間には眩しさが際だって。

己の信念を貫く事の大切さが改めて思い起こされた気がします。

自分を信じてあげる事が大切なのです。