何度でも蘇る。

それは不死鳥の様に。

それが私を殺す事になっても死にはしない。

何度でも蘇る。

でも私はその瞬間を観たことがないし観たくもない。

そんなものを目の当たりにしたら心が壊れてしまう。

それでも確かに存在するのだと確信はある。

柔らかい存在。

何もかもが思い通りに出来る骨格から紡ぎ出す言葉。

世界は明日終わっても始まっても構わないのだ。

世界の始まりはいつだってそこに有るのだから。

不思議な事は自分の理解力の無さだろう?

誰も目にしない文章を綴る事に意味はない。

理解出来る人にはメールでもするさ。

アルコールには全能な力があるから。

もし仮に私がもう一度一目惚れの子にあったら殺してでも手に入れるから。

二度と思い出さない。

流れて行く先に幸福は待つ。

でなければ世界は消えて無くなればいい。