新しい年になって。

1番大切な女性が私に助言をしてくれた。

それは希望に満ちた内容で。

雲一つ無い冬の夜空の様だ。

酷く寒い夜だ。

心が凍てつく様な。

希望がこれ程までに綺麗な破片だなんて。

永遠を感じる瞬間は確かにあった。

幸か不幸か判断出来ないが。

不幸ではないだろう。